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津波ハザードマップ

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年1月15日更新

1 福山市津波ハザードマップの概要

2013年(平成25年)3月に広島県が公表した広島県津波浸水想定に基づき,2006年(平成18年)に作成した福山市津波ハザードマップの見直しを行いました。
このハザードマップは,津波に対する日頃からの備えとして,家庭や地域等で避難場所の確認や避難経路の検討及び地区避難計画の作成などに活用していただくことを目的に作成したものです。

2 津波浸水想定の条件設定

この津波ハザードマップのベースとした広島県津波浸水想定は,最悪の状況を想定する必要があるとして,次の条件を設定した上で,作成しています。
(1)潮位が年間で最も高い時に津波が発生した場合を想定
(2)堤防や防波堤は破壊され機能しない(地震前の25パーセントの高さまで沈下)場合を想定
(3)地殻変動により地盤が沈下した場合を想定

3 記載内容

(1)地図面
ア 市内の津波浸水想定区域の地図を6分割して掲載
(1) 市中心部    (2) 松永エリア (3) 沼隈・内海エリア
(4) 鞆・高島エリア (5) 走島エリア (6) 大門エリア
イ 地図上に浸水の深さが分かるよう色分けして津波浸水想定区域を表示
ウ 海抜5.0メートル以上の区域を津波からの避難に適した場所(津波避難適地)として色表示
エ 津波浸水想定区域内に,津波で浸水した場合でも安全とされる「津波避難場所」を掲載
オ 浸水想定区域外に,多くの住民が避難できる「広域避難場所」と避難所生活にも対応した「避難所」を掲載
(2)情報面
ア 日ごろからの備え(非常持出品の準備,防災マップの作成)
イ 避難場所の確認
ウ いざというときの連絡先
エ 福山市で想定される南海トラフ巨大地震について
オ 津波ハザードマップの浸水想定について(津波の高さに関する説明など)
カ 津波の特徴
キ 過去の津波による被害(東日本大震災からの教訓)
ク 津波から命を守るために(地震発生時の行動)
ケ 特別警報等の種類
コ 気象予報や津波警報等の伝達経路(情報収集)
サ 海抜表示板

4 閲覧場所

危機管理防災課,建設政策課,福祉総務課,各支所,公民館,コミュニティセンター(館)

5 福山市津波ハザードマップ

(1)地図面の内容

次の地図で見たい場所を選んでください。(下のA~Fのリンク先をクリックしてください。)
枠の範囲を拡大した津波ハザードマップが表示されます。

 津波ハザードマップ 

A 松永エリア

D 鞆・高島エリア

B 市中心部

E 走島エリア

C 沼隈・内海エリア

F 大門エリア

 凡例

(2)情報面の内容

情報面1  
・ 日ごろからの備え(非常持出品の準備,防災マップの作成)
・ 避難場所の確認
・ いざというときの連絡先
情報面2
・ 福山市で想定される南海トラフ巨大地震について
・ 津波ハザードマップの浸水想定について(津波の高さに関する説明など)
・ 津波の特徴
・ 過去の津波による被害(東日本大震災からの教訓)
情報面3〕 
・ 津波から命を守るために(地震発生時の行動)
・ 特別警報等の種類
・ 気象予報や津波警報等の伝達経路(情報収集)
・ 海抜表示板

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