ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
代替コンテンツ

ミュージアム360度ビュー

井伏鱒二の瀬戸内海

【会期】 2018年12月14日(金曜日)~2019年3月3日(日曜日)

【内容】 井伏鱒二の最初の瀬戸内海体験は、祖父民左衛門に兄、姉とともにつれて行かれた鞆の浦の仙酔島でした。井伏、加茂尋常小学校1年7歳の時でした。ここでの釣り体験が、のちの釣師井伏を形成していくことになりますが、瀬戸内海は、釣りの主要な舞台となっただけではなく、青年期の傷心をいやした場所(早稲田大学休学時に逗留した因島)でもあり、名作「さざなみ軍記」、晩年の「鞆ノ津茶会記」の舞台ともなりました。本展は、井伏文学に描かれた瀬戸内海を時系列でたどるとともに、井伏鱒二にとって瀬戸内海というトポスは何であったのかを紹介、展示します。

【観覧料】 一般 500円(400円) 高校生以下は無料 ※( )内は20名以上の団体料金

井伏鱒二の瀬戸内海 チラシ [PDFファイル/1.54MB]

  • このページのトップへ
  • 前のページへ戻る