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ミュージアム360度ビュー

瀬戸内圏の文学者が描いた夏目漱石

]【会期】 2019年4月26日(金曜日)~7月7日(日曜日) 
        休館日:月曜日 (ただし、月曜日が休日の場合は開館し、翌日、休館します。)
【観覧料】 一般 500円(400円) 高校生以下無料  
         ( )内は前売りまたは20名以上の団体料金

【内容】 福山市出身の福原麟太郎は、英文学者としての視点から漱石について多くの随筆を発表し、それらをまとめて『夏目漱石』を上梓しています。また、ミステリー文学の島田荘司は、『漱石と倫敦ミイラ殺人事件』で留学中の漱石がシャーロック・ホームズと難事件を解決するという小説を発表しています。「漱石の作品に魅力を感じてゐた」という井伏鱒二にも、漱石にふれたいくつかの文章があります。
 今回の展示は、秋の夏目漱石展のプレ企画展として、これらの文学者が描いた漱石像について、展示・紹介をします。

瀬戸内圏の文学者が描いた夏目漱石(チラシー表) [PDFファイル/396KB

瀬戸内圏の文学者が描いた夏目漱石(チラシー裏) [PDFファイル/415KB]

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