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福山市の学校給食

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年7月25日更新

福山市の学校給食

栄養バランスのとれた安心・安全で温かい給食を提供しています。

学校給食の内容

主食は、ごはん週4回、パン週1回です。副食(おかず)は、様々な食文化を伝えるため、郷土料理や外国の料理も取り入れています。デザートは、季節の果物やゼリー、ヨーグルトなどがつくことがあります。牛乳は毎日1本です。
給食費:小学校1食255円,中学校1食290円

学校給食の献立紹介

給食を生きた教材として活用し,児童生徒が伝統料理に親しむよう,通常の献立以外にも「鯛めし」や「うずみ」,地場産物の“ねぶと”や“くわい”を使った給食,節分・七夕などの行事食,外国の食文化を知る給食なども実施しています。

郷土料理・行事食など

《郷土料理》

鯛めし

鯛は,春から夏にかけて卵を産むために瀬戸内海に集まってきます。5月には鞆の浦で「観光鯛網」が盛大に行われています。
鯛めしの給食

「鯛めし」のレシピ [PDFファイル/146KB]

うずみ

江戸時代の倹約政治により,ぜいたく品とされた鶏肉やえびなどの具をかくし,うずめて食べたのが「うずみ」の始まりと言われています。
うずみの給食

「うずみ」のレシピ [PDFファイル/166KB]


《地場産物を使った給食》 

「ねぶと」を使った給食

ねぶとは,瀬戸内海でとれる3~5センチメートル位の白身の魚です。頭が固いので「いしもち」「いしかべり」とも呼ばれています。

ねぶとのから揚げの給食

「ねぶとのから揚げ」のレシピ [PDFファイル/146KB]

「くわい」を使った給食

くわいは,芽が出ている形から,めでたく縁起が良いといわれており,お正月のおせち料理にかかせない食べ物です。ほくほくとした食感と少し苦味があるのが特徴です

くわいは,全国に誇る福山市の特産物です。くわいは畑のサファイアと呼ばれています

くわいごはんの給食

「くわいごはん」のレシピ [PDFファイル/147KB]


《行事食》  

ひなまつり

ひなまつりの給食

「ちらし寿司」のレシピ [PDFファイル/166KB]

クリスマス

クリスマスの給食

「鶏のから揚げ」のレシピ [PDFファイル/174KB]