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福山市の学校給食の取組

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年12月5日更新

福山市の学校給食の取組

 学校給食では,様々な取組をしています。

地域の産物をいかした給食(地産地消の推進)

地産地消とは?地産地消のイラスト

 地域で生産された食材を,その地で消費するという意味です。
 身近な地域と食の関わりについて見つめ直す機会を,給食を通して伝えます。
 ふくやまSUN(20品目:2018年10月末現在)を中心に,広島県内でとれた野菜や果物を献立に取り入れています。

地域別献立の紹介

 市内を10の地域に分け,月に1~2回程度,地域に合わせた給食を提供しています。

地域別献立の紹介

選択メニューの実施

 小学校では,月1回程度,食への関心や理解を深めるため,また自分で考えて選ぶ力をつけるため,選択メニューを実施しています。
選択メニューの例

食物アレルギー対応

 食物アレルギー対応が必要な児童生徒に対して,除去食や代替食の対応を行っています。
食物アレルギー対応食の調理の様子
食物アレルギー対応食の一例。親子丼を卵なしで提供しています。