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学校図書館づくり

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年7月16日更新

学校図書館は・・・

 児童生徒が,主体的に情報を収集,活用する「学習活動の場」,想像力を培い,豊かな心を育む「読書活動の場」であるとともに,落ち着いて読書ができる「安らぎの場」であることが望ましいとされています。

 「子ども主体の学び」を全ての教室で展開するにあたって,多様な学びができる場の一つとなるのが,学校図書館です。福山市では,児童文学評論家 赤木かん子氏 監修のもと,学校図書館の環境整備に取り組んでいます。

この取組は,教育環境整備基金等から約1億円,市民や企業・団体等からのご寄附から約1億円を活用して,概ね5ヶ年で全小中学校の図書館で実施する計画です。

 子どもたちがわくわくしながら,知りたいこと・調べたいことを見つけ,読みたい本・必要な本をいつでも手に取ることで,学びが始まり広がり深まる。そのような姿があふれる学校図書館をつくっていきます。皆さまからのご理解とご支援をよろしくお願いします。


赤木かん子氏のプロフィール


・  児童文学評論家

・  「楽しく,豊かで,子どもを幸せにする図書館」にする
  ために,探究心を喚起する選書,落ち着いて読み
  ふけることができる環境づくりなど,全国で約500の
  図書館の監修を行っている。

   赤木かん子

図書館ができました

  整備後の図書館

  改修の工程


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