
平成の合併(内海町・新市町・沼隈町・神辺町)を振り返ります
平成最後の合併町である神辺町との合併から20年が経ちました。本市はこれまで、2003年2月に内海町・新市町、2005年2月に沼隈町、2006年3月に神辺町と合併を重ね、豊かな自然環境や歴史、産業、文化などさまざまな魅力を有する備後圏域の中核都市として大きな発展を遂げてきました。
合併建設計画に位置づく4町(内海町・新市町・沼隈町・神辺町)の主な事業
これまで、各地域における合併建設計画に基づき、市民交流センターなどの交流拠点や下水道・道路などの生活基盤を整備し、それぞれの地域特性を踏まえながら活力あるまちづくりを進めてきました。
内海町
支所機能をはじめ生涯学習機能、ホール機能、歴史民俗資料室、海水を利用した温浴プール等を有するうつみ市民交流センターを整備し、住民サービスの向上につなげてきました。また、内海フィッシャリーナや高齢者生活福祉センター(生活支援ハウス)、漁業集落排水の整備等に取り組んできました。
◆うつみ市民交流センター ◆内浦交流館(旧内浦公民館)
新市町
あしな文化財センターの整備により、備後絣を中心とした新市町の歴史・文化の発信・継承につなげてきました。また、新市スポーツセンターや大佐山運動公園を整備し、地域住民の健康増進やスポーツ環境の充実を図りました。その他、安心・安全で快適に暮らすことができるまちづくりを推進するため、北部地域の浸水対策等も行い、地域住民の生活環境の向上につなげてきました。

◆あしな文化財センター ◆新市スポーツセンター
沼隈町
沼隈運動場の整備や沼隈体育館の改修により、地域住民の健康増進やスポーツ環境の充実を図りました。
また、農道の整備や用排水路の改修、鳥獣侵入防止柵の整備等を通じて、農業の振興・発展につなげたほか、道路改良、下水道整備等により、生活環境の向上に取り組んできました。
◆沼隈運動場 ◆沼隈体育館
神辺町
まちづくりの拠点性を高めるため、神辺支所を改修し、支所機能に加え、市民交流機能を備える複合施設としてかんなべ市民交流センターを整備したほか、子育て環境の充実とこどもの健やかな成長のため、神辺保育所などの保育所を整備しました。
また、地域全体の活性化につなげるため、川南地区において、生活拠点にふさわしい良好な市街地形成を図る神辺地区まちづくり総合支援事業を実施したほか、川南土地区画整理事業を概成しました。

◆川南土地区画整理 ◆かんなべ市民交流センター
巡回展について
平成最後の合併となった神辺町との合併から20年が経過したことを踏まえ、内海町、新市町、沼隈町、神辺町の4町における歴史・文化や産業、そしてこれまでのまちの歩みについて地域の方々と振り返る巡回展を実施します。
実施期間
2026年(令和8年)11月から2027年(令和9年)2月まで
実施場所
11月 9日(月曜日)~11月27日(金曜日) しんいち市民交流センター
11月30日(月曜日)~12月18日(金曜日) うつみ市民交流センター
12月23日(水曜日)~ 1月13日(水曜日) 福山市役所本庁1階ロビー
1月18日(月曜日)~ 2月 5日(金曜日) ぬまくま市民交流センター
2月 8日(月曜日)~ 2月26日(金曜日) かんなべ市民交流センター
合併地域の魅力紹介動画
準備中
合併地域紹介リーフレット
リーフレット(福山市平成の合併を振り返る) [PDFファイル/5.96MB]
手話通訳/要約筆記の有無:
このページに関するお問い合わせ先
企画政策課
084-928-1012




