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広報ふくやま2026年1月号

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広報ID:384239印刷用ページを表示する 掲載日:2026年1月3日更新
暮らしの情報

瀬戸内海の水運~我がまちが誇る遺跡巡回展

とき

(1)2月4日 水曜日 から 2月9日 月曜日
(2)2月11 水曜日・祝日 から 2月23日 月曜日

ところ

(1)東部支所 エントランス
(2)福山市沼隈図書館 2階ギャラリー

内容

これまで市内で行われた発掘調査の成果から「瀬戸内海の水運」に関連する遺跡の紹介を行う。

対象

どなたでも

料金

無料

展示詳細

 市内で発掘調査を行うと、様々な時代あちこちの遺跡から、時に驚くほど遠い地域の物資や文化が行き来した証が発見されます。
 福山は瀬戸内海の中央に位置し、昔から水運の中継地として重要な役割を果たしてきました。川の堆積等で海岸線の変化が激しいこの地で、人々は時代とともに港を移し道を変えながら瀬戸内の輸送を支えてきました。
 今回は、瀬戸内海が形成された縄文時代早期以降、人々や文物の交流の舞台、そして水運の要として発展を遂げたわがまちの歴史をたどります。

 

御領遺跡の注口土器

注口土器(縄文時代・御領遺跡(神辺町))
東日本では多く作られていましたが、西日本での出土例は少なく、貴重な資料です。
華やかな装飾が施された東日本の注口土器に比べ、極めてシンプルです。

 

手話通訳/要約筆記の有無:

 

このページに関するお問い合わせ先

文化振興課(文化財担当)
Tel:084‐928‐1278