広報ID:391463印刷用ページを表示する 掲載日:2026年3月31日更新

ふくやま書道美術館 春の所蔵品展「備後ゆかりの書家たち ―漢字」
とき
4月3日(金曜日)~5月6日(水曜日・休日)
開館時間:午前9時30分~午後5時
休館日:月曜日 ※ただし、5月4日(月曜日・祝日)は開館。
開館時間:午前9時30分~午後5時
休館日:月曜日 ※ただし、5月4日(月曜日・祝日)は開館。
ところ
ふくやま書道美術館 常設展示室と展示室
内容
ふくやまは「書のまち」といわれるように、漢字・かな・前衛書家が活躍する書が大変盛んなまちです。福山市名誉市民のかな書家 桑田笹舟(1900-1989)は、戦後まもなくから書の普及に尽力し現在の書のまちの礎を築きました。笹舟の子弟たちも中央書壇で活躍するとともに、地元備後地方においても書家や教育者の育成に力を入れたことで、この地には書家が数多く生まれていくこととなります。
この展覧会では、備後福山にゆかりのある書家を、春の所蔵品展(4/3~5/6)では漢字書家、夏の所蔵品展1(5/12~6/13)ではかな書家に分け紹介します。
この展覧会では、備後福山にゆかりのある書家を、春の所蔵品展(4/3~5/6)では漢字書家、夏の所蔵品展1(5/12~6/13)ではかな書家に分け紹介します。
料金
一般150円(120円)、高校生以下無料
※( ) 内は有料20名以上の団体料金
※( ) 内は有料20名以上の団体料金

栗原蘆水《守・破・離》

村上三島《道》(部分)

石永甲峰《嘗膽》
手話通訳/要約筆記の有無:
このページに関するお問い合わせ先
ふくやま書道美術館 Tel:084-925-9222




