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広報ふくやま2026年11月号

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広報ID:412716印刷用ページを表示する 掲載日:2026年11月1日更新
一人ひとりが大切にされ つながり合うまちづくり

なくそう!こどもへの虐待 オレンジリボン・児童虐待防止推進キャンペーン

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オレンジリボン運動

 オレンジリボンは「子ども虐待のない社会の実現」をめざす市民運動のシンボルマークです。オレンジリボンを広めることで、児童虐待をなくすことを呼びかけています。

 周囲で子育てに悩んでいる人はいませんか。相談(通告)はこどもを守るだけでなく、保護者の支援にもつながります。気になることがあれば、相談先へ連絡してください。

 また本市ではネウボラ相談窓口「あのね」を市内13カ所に設置しています。子育てに関する悩みなど、気軽に相談してみてください。

                                         オレンジリボン

地域住民の皆さんへ

 子育ては気力も体力も使います。日々のストレスや孤立感、相談者がいないことが、時には大きな負担や児童虐待につながる要因になります。

 一人で抱え込まず、地域の相談窓口や一時預かりなどのサービスに頼ることも大切です。

 さりげない声掛けや手助けなど、あなたのちょっとした優しさや心遣いが大きな支えや励みになります。地域全体で子育てに優しい社会を作りませんか。

オレンジリボン運動

 

こどもの声を聴いてみよう

 こどもアドボカシーを知っていますか。こどもの意見を聞き、気持ちや意見を形にするための支援を行う活動のことです。

 こどもの権利を守り、こどもが社会に参加できるようにすることを目的としています。

 約束を守る、話を最後まで聞き、こどもとの信頼関係を築くなど、日常生活でできることがたくさんあります。

 

ユースセンター「ふらっと」

 ユースセンター「ふらっと」は、10~30代までの若者が、気軽に立ち寄り、自分のペースで過ごせる居場所です。

 友達とのおしゃべりや勉強、読書など、過ごし方は自由です。若者同士の交流や、若者が主体となって企画するイベントなども行っています。

 また学校や友達、家族のことなど、悩みや困っていることがあれば、スタッフが一緒に考え、寄り添います。

 学校帰りや買い物のついでに、ぜひ一度ふらっと立ち寄ってみてください。

 

(開館時間)10時00分~19時00分

(休館日)12月29日~1月3日

(場所)天満屋福山店7階

若者スペース

ユースセンター「ふらっと」

 

児童虐待かもと思ったらすぐに電話を

例:こどもに不審な傷・あざがある、幼児だけが長時間家に置かれている など

※相談(通告)は匿名でもできます

【相談先】

○ネウボラ推進課 Tel 928-1258

○県東部こども家庭センター Tel 951-2340

○児童相談所全国共通ダイヤルTel189(いちはやく)※24時間対応

 

児童虐待防止啓発を行います

ふくやまこどもフェスティバル2026の会場で児童虐待防止啓発の展示や啓発グッズ(1人1つ限り)などの配付を行います。

日程:11月3日(火曜日)※展示は11月15日(日曜日)まで

場所:まなびの館ローズコム

 

手話通訳/要約筆記の有無:

 

このページに関するお問い合わせ先

ネウボラ推進課
Tel:084-928-1258