広報ID:384206印刷用ページを表示する 掲載日:2026年1月3日更新

見守りと気付きで高齢者の消費者トラブルを防ごう
見守りと気付きで高齢者の消費者トラブルを防ごう
トラブル事例
高齢の親が「お金がない」と言い出したので、通帳を確認すると高額な出金が頻繫に行われていたことが分かった。確認してみると実家に契約書があり、訪問販売で布団を次々買っていたことが発覚した。
●相談員のアドバイス
消費者トラブルの被害を防ぐためには、家族や友人、地域の人など周囲の見守りが大切です。知らない番号からの電話には出ない、その場で契約せず家族や周囲に相談するなどの対応策も伝えましょう。
チェックポイント
【居室・居宅】
・不審な健康食品、魚介類などはないか
・同じような商品が大量にないか(布団など)
・不審な業者が出入りしている形跡はないか
【本人の言動や態度】
・お金に困っている様子はないか
・預金通帳などに不審な出金の記録はないか
・何を買ったか覚えていないなど、認知・判断能力に不安はないか
手話通訳/要約筆記の有無:
このページに関するお問い合わせ先
消費生活センター
Tel:084-928-1188




