
生誕140周年 藤田嗣治 7つの情熱
藤田嗣治の作品といえば、どのようなものが思い浮かぶでしょうか。1920年代のパリで藤田の名を一躍有名にした乳白色の女性像、どこか大人びた子どもの姿、おかっぱ頭が特徴的な自画像、そして傍らには猫。
本展では、藤田が生涯を通して情熱を注いだ、「自己表現」、「風景」、「前衛」、「東方と西方」、「女性」、「子ども」、「天国と天使」という7つのテーマに分けて、この世界で最も有名な日本人洋画家の芸術に迫ります。誰もが想像する藤田らしい作品から、キュビスムやモディリアーニの影響を受けた初期の希少な作品、晩年の藤田芸術の集大成であるランスの礼拝堂壁画のためのデッサンなど、135点の藤田の作品と資料を展示します。また第2部として、川島理一郎や岡鹿之助、東郷青児など藤田とかかわりの深い画家の24点の作品もあわせて紹介します。
出品作の多くは海外の個人蔵のなかなかお見えすることのない貴重なものばかり。またそのほとんどが日本初出品です。この機会をお見逃しなく。
展覧会名:生誕140周年 藤田嗣治 7つの情熱
会期:2026年1月24日(土)〜3月29日(日)
休館日:月曜日 ※ただし2月23日(月・祝)は開館、2月24日(火)は休館
開館時間:9:30~17:00
観覧料:一般1,500円(1,200円) 高校生以下無料
※( )内は前売りまたは有料20名以上の団体料金
会場:ふくやま美術館(広島県福山市西町二丁目4番3号)

手話通訳/要約筆記の有無:
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