
「聞こえ」を確認しましょう
3月3日は「耳の日」です。
この機会に、お子さんの「聞こえ」を確認してみましょう。
「聞こえ」の重要性
こどもの成長や発達において、「聞こえ」は非常に重要な役割を果たします。
言葉を学び、コミュニケーションをとり、社会性を育むためには、しっかりと「聞く」ことが大切です。
しかし、こどもは自分から聞こえにくさを訴えることができません。
また、聞こえにくくても、相手の表情や身振り、周囲の状況などを見ながら行動する傾向があります。
そのため保護者や周りの大人がこどもの聞こえにくさに気づくことは難しく、難聴の発見が遅れてしまうことがあります。
聞こえにくい状態が長期間続いてしまうと、言葉を学ぶことが困難になり、その後の生活にも大きく影響します。
出来るだけ早いタイミングで聞こえにくさを発見し、適切な治療などにつながることが大切です。
「聞こえ」の確認方法
福山市の親子健康手帳別冊(母子健康手帳別冊)に、「聞こえ」の育ち確認表があります。
月齢ごとにチェック項目がありますので、確認してみましょう。
「聞こえ」に関して気になることがある場合は、早めにかかりつけ医や耳鼻咽喉科に相談しましょう。
【「聞こえ」の育ち確認表】

手話通訳/要約筆記の有無:
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