広報ID:384753印刷用ページを表示する 掲載日:2026年1月3日更新

福山駅周辺で進むさまざまなプロジェクトなどを通じて、少しずつ変化するまちの様子を紹介します。
福山駅前広場の新たなたたき台を作成
12月に開催した福山駅前広場協議会で、駅前広場整備の新たなたたき台を2つ示しました。

たたき台(1)
・バス乗降場を伏見町北側と高架下の間に配置しています。
・駅前広場をほぼ全面的に広場化しています。
・広場空間は約7,500平方メートルとなります。
たたき台(2)
・駅前広場の南側にバス乗降場を縮小して配置しています。
・広場空間は約5,600平方メートルとなります。
たたき台(1)、(2)のいずれもタクシー乗降場は、駅の西側(現在の五浦釣人像のあたり)に配置しています。
また、駅前の交差点をコンパクトにすることで交通がスムーズになり、
歩行者はアイネスフクヤマと天満屋の間を地上で渡れるようになります。
2つのたたき台の詳細は、こちらからご覧ください。
第12回福山駅前広場協議会:/soshiki/ekisyuuhensaisei/385254.html
今後はそれぞれのたたき台について、交通や広場活用の議論を重ね、
市民や関係事業者への説明を丁寧に行いながら、基本計画案を作成していきます。
手話通訳/要約筆記の有無:
このページに関するお問い合わせ先
福山駅周辺再生推進課
084-928-1094




