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南部地域のにぎわいづくり
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沼隈×内海 まちづくりデザイントーク
まちの未来は、意外と面白い。
人、アイデア、地域の想いが交わる。
「沼隈×内海 まちづくりデザイントーク」は、沼隈町と内海町のまちづくりに関する取組を紹介し、これからのまちづくりについて考えるシンポジウムです。
まちづくりのヒントや、新たな出会い、まちの可能性を楽しくトークします。
あなたが普段やっているその活動、実はまちづくりかもしれません。
既にまちづくりに関わっている人、これから何か始めてみたい人、まちづくりという言葉にピンと来ていない人も、まずは気軽に話を聞きに来てみませんか。
【参加申込はこちら】
https://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/ques/questionnaire.php?openid=1735
開催日時
2026年(令和8年)6月28日(日曜日)
13時30分 ~ 16時30分(13時開場)
開催場所
沼隈サンパルホール(福山市沼隈町草深1890番地4)
※駐車場あり
内容

基調講演
田中 輝美さん(島根県立大学准教授)
大阪大学文学部卒業後、山陰中央新報社に入社し、報道記者として、政治、医療、教育、地域づくりなど幅広い分野を担当。2013年新聞協会賞受賞。
2014年、同社を退社し、「ローカルジャーナリスト」という新しい肩書きをつくって独立。
2018年総務省ふるさとづくり大賞奨励賞。
全国的に注目される人口減少時代のキーワードといわれる「関係人口」研究の第一人者として活躍。
講演では、「関係人口とまちづくり」についてお話いただき、考え方の基本や、まちづくりとのかかわりについて考えます。
他市の事例紹介
つばめ若者会議(新潟県燕市)
若者がまちづくりに挑戦し、地域と持続的につながりを持つ仕組みをつくり、実践している新潟県燕市の「つばめ若者会議」、2016年に大学生や29歳以下の社会人を対象とした「燕ジョイ活動部」、2020年に高校生を対象とした「まちあそび部」をスタート。
自主性と主体性を重視し、活動のプロセスに重きをおいている。
若い世代が地域とどう関わっているのか、どんな取り組みをしているのか、事例を含めて紹介していただきます。
燕市HP:https://www.city.tsubame.niigata.jp/soshiki/kikaku_zaisei/2/27/4/index.html
つばめ若者会議HP:https://tsubame-wakamono.com/
パネルディスカッション “やってみたい”から始まるまちづくり
ファシリテーター
宮前 良平さん(福山市立大学准教授)
沼隈地域の意見交換の場「ぬまトーク」のファシリテーター
福山市持続可能な地域コミュニティ形成に向けた取組検証会議 座長
関係人口と呼ばれる地域外の人材もまちづくりに関わり、地域が活性化する取組を実施。
コメンテーター
田中 輝美さん(島根県立大学准教授)
パネリスト
井上 裕樹さん(ぬまトーク参加者)
ぬまトークHP:https://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/nanbuchiikishinkou/371644.html
原田 真希子さん(内海町まちづくりミーティング参加者)
内海町まちづくりミーティングHP:https://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/site/allustumi/
太田 有美さん(つばめ若者会議参加者)
地域活動紹介
沼隈神楽団(沼隈町)
町で途絶えかけていた神楽の継承を目指し、2024年1月に発足。
神社での奉納以外にも沼隈町に継承された神楽を残し伝えるため、町内外でのイベント出演やこども達の育成にも取り組んでいます。
和太鼓響組(内海町)
1991年に町おこしのひとつとして発足。
次世代へつないでいくために小・中学生も含め毎週練習をおこなっています。
・託児サービスあり
・手話通訳あり






