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福山空襲・被爆体験証言者のお話を聞きました!

印刷用ページを表示する 掲載日:2026年1月16日更新

≪2025年度≫

第2回ピース・ラボ 講義「福山空襲の実相と戦時下のくらし」

日時:2025年(令和7年)6月8日(日曜日)10時00分~12時00分
場所:福山市人権平和資料館
内容:講義「福山空襲の実相と戦時下のくらし」
講師:北村 剛志さん(福山市人権平和資料館 元副館長)

 北村さん 講演の様子  講演会の様子

参加したメンバーの感想

・教科書やインターネットでは、あまり触れることができない視点から福山空襲について学ぶことができた。
・今までは、学校の授業で少し福山空襲について触れただけで、実態をあまり理解することができなかったが、北村さんのお話を聞いて、福山空襲がどれほど悲惨な出来事だったのかが分かった。
・原爆ばかり注目されがちではあるが、他にも多くの被害を被り、日本に大きな影響を与えた出来事がたくさんあることを知った。
・現在のロシア・ウクライナ問題やイスラエル・ガザ問題にも通ずる部分があり、戦時下の思考を知ることができた。
・今は、核抑止論という意見もあるが、核に頼って戦争を抑止するのではなく、私たち一人ひとりの力で戦争を抑止していかないといけないと思った。
・北村さんが言われた「戦争のとき苦しむのは国民で、終わった後もずっと苦しいのが戦争」という言葉にハッとなった。
 

第4回ピース・ラボ 講義「福山空襲ー8月8日に体験したことー」

日時:2025年(令和7年)7月6日(日曜日)10時00分~12時00分
場所:福山市人権平和資料館
内容:講義「福山空襲ー8月8日に体験したことー」
講師:森近 静子さん(ふくやまピース・ナビ会員)

 森近さん 講演の様子  講演会の様子

参加したメンバーの感想

・実際に経験された森近さんからしか聞けないであろう防空壕や食事の話が印象的だった。
・話を聞くだけでも当時の緊張感や絶望感が伝わってきて恐ろしかった。
・森近さんの「体験しなくてもよいことを体験した」という言葉が特に印象に残った。また、当時の状況を詳しく説明してくださり、自分自身の福山空襲における知識・理解の解像度が上がり、より一層平和活動に取り組んでいこうという意欲が増した。
・当時の人たちの思想はすごく戦争に適応してしまっているのかなと思った。
・当時の状況や生活を詳しく話していただき、戦争の中を生きていた人たちの気持ちに少しでも近づくことができたのかなと思った。
 

第8回ピース・ラボ 講義「家族の記録『父子のわかれ』」

日時:2025年(令和7年)8月24日(日曜日)13時30分~15時30分
場所:福山市人権平和資料館
内容:被爆80年企画「原爆の絵」複製画展パート2~父子のわかれ~ 
   講義「家族の記録『父子のわかれ』」
講師:廣中 正樹さん(被爆体験証言者)

廣中さん 講演の様子  講演会の様子

参加したメンバーの感想

・講演会を聞いて、二度と戦争をしない、核兵器を作らない、使わない、命の尊さを知り、大切にするということを忘れないようにしていきたいと思った。そして、話し合いも大切にして相手の立場になって考えようと思った。
・原爆で被害にあった方や亡くなった方、残された家族の気持ちを考えると、自分事のように胸が痛んだ。
・廣中さんが言われたように、実際に原爆を経験していない人がこれからは伝えていく必要があり、私自身もその一人になれるように、もっと勉強していきたいと思った。
・原爆の被害については、事前に授業やインターネットで調べていたが、実際に被爆して身近な人が亡くなった方の話を聞くと、当時の悲惨さが生々しく伝わってきて、自分も感情を重ねられた。
・原子爆弾で多くの命が失われたお話を聞いて、再び戦争を起こしてはいけないと思った。そして、戦争によって多くの人の命が失われないように、まずは命の尊さを知り、みんなで命の大切さを伝えていこうと思った。