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市民平和のつどい及び原爆・福山戦災死没者慰霊式に参加しました!
≪2025年度≫
第7回ふくやまピース・ラボ 「2025市民平和のつどい・第71回市民平和大会」及び「第71回原爆・福山戦災死没者慰霊式」
日時:2025年(令和7年)8月8日(金)
(1)11時00分~16時00分
(2)16時30分~18時00分
場所:まなびの館ローズコム
(1)4階 小会議室3
(2)4階 大会議室
内容:(1)「2025市民平和のつどい、第71回市民平和大会」サポートボランティア
(2)「第71回原爆・福山戦災死没者慰霊式」追悼のことば、折り鶴献納、献花
「2025市民平和のつどい・第71回市民平和大会」サポートボランティア
ピース・ラボは、「2025市民平和のつどい・第71回市民平和大会」において、イベント会場の設営や、缶バッチ・折り鶴・折りばら作りのサポートボランティアとして参加しました。
≪「缶バッチ・折り鶴・折りばら作り」の様子≫
「第71回原爆・福山戦災死没者慰霊式」追悼のことば、折り鶴献納、献花
「第71回原爆・福山戦災死没者慰霊式」は、雨天のため、場所をまなびの館ローズコムの4階大会議室に移し開催されました。ピース・ラボは、追悼のことばの最終リハーサルの後、17名が17時30分からの慰霊式に参列しました。まず、4名の代表が追悼のことばを述べました。
【追悼のことば】
「実際に空襲を体験された方の話や、戦時下を生きた曾祖母の話を聞くたびに戦争を二度と起こしてはならないという気持ちが日に日に強くなりました。私が何か発言したり行動したりしても、世界で今起きている戦争が終わるわけではないですが、より多くの若者に平和や戦争に関心を持ってもらえるように、活動していきたいです。」
「自分と全く違う考えの人であってもお互いの命を尊重し、平和を築くという想いを持つことで、その想いは鮮明なものとして私たちを強くしてくれると思います。戦場の銃口がいつ私たちに向けられるか分かりません。仲間の存在も今を生きることも、当たり前ではありません。そのことを忘れず仲間とともに活動していきたいです。」
「私たちのような若い世代が声を上げてもそれは非常に微力ですが、決して0ではないとういうことです。私は、より多くの人数で声を上げれば、必ず平和は実現すると思います。そのために、私も努力していきたいと思います。」
「私たち一人ひとりが絶対にすべきことは、2つの意思を持つことだと思います。1つ目は、何があろうと戦争を否定できる意思。2つ目は、戦争と核兵器をこれ以上先の未来に存在させないという意思です。この2つの意思を持たなければ、人類は、近い将来、自分で自分を滅ぼすことになると思います。私は、ピース・ラボの活動を通して、これらの意思をより強固なものとし、行動していきたいと思います。」
とラボのメンバーは、それぞれの熱い思いを伝えました。
その後、折り鶴献納と献花をし、無事に慰霊式を終えました。
≪「追悼のことば」と「折り鶴献納」の様子≫






