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宝篋印塔(ほうきょういんとう)

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年3月31日更新

県指定重要文化財 昭和33年(1958年)1月18日指定

 宝篋印塔の名称は,元々は内部に「宝篋印陀羅尼」の経文を納めたことに由来している。しかし,その後は供養のためや墓石として用いられるようになった。この石塔の基礎には,康暦2年(1380年)に供養のため建てたという刻銘がある。当地にはこの宝篋印塔の他に2基あり,これら3基の宝篋印塔が一定の規格を持って造られていたことがわかる。(重要文化財指定となっているのは写真中央のもののみ)

所 在 地新市町金丸
員    数1基
構造・年代花崗岩製 康暦2年(1380年)
規模・法量高さ1.3m

新市町 宝篋印塔