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2026年度 「デジタルラボイノベーション」におけるソリューション企業を募集します
びんごデジタルラボでは、 行政・企業が抱える課題と先端技術を掛け合わせ、新たな価値を生み出す実証プロジェクト「デジタルラボイノベーション」を実施します。
このたび、福山市が直面する行政課題の解決に向け、市内複数拠点に分散する備蓄物資の最適配置・搬送作業省力化を AIやロボットで解決するパートナー企業を募集します。本プロジェクトは単なる技術検証にとどまらず、成功モデルを地域全体へ展開していくことを見据えています。意欲ある皆様からの御応募をお待ちしております!
募集期間
2026年(令和8年)7月24日(金)~8月7日(金)
行政課題:防災備蓄マネジメントの3つの課題
福山市では近年の災害激甚化に対応するため、食料品や生活用品など多種多様な備蓄物資を複数の拠点に分散管理しています。しかし、その管理・運用においては次の3つの課題を抱えています。
- スペース把握の課題:調達年度などによって段ボールのサイズが異なり、システム上の在庫数だけでは実際に必要な保管スペース(パレット数・容積)を正確に把握できない。
- 配置計画の課題:各拠点への物資の配置計画が担当者の手作業と経験に左右されることから、最適な配置を継続して維持することが難しい。
- 作業負担の課題:賞味期限管理に伴う定期的な物資の入替・移動が現場の大きな負担となっており、人的コストが課題となっている。
▶▶ めざす姿:「限られたスペースを最大限活用し、いざというときに必要な物資をすぐに取り出せる備蓄体制」の構築
募集するソリューション
次のいずれか又は両方に関するソリューション(技術・サービス)を持つ企業を募集します。
テーマ1:【最適配置】在庫配置の最適化ソリューション
備蓄倉庫のスペース情報(棚の寸法など)と物資情報(サイズ・数量など)を入力するだけで、最適な配置計画を自動でシミュレーション・提案するツールやシステム
(例:3Dシミュレーションによる可視化、取出頻度や賞味期限などを考慮した配置提案など)
テーマ2:【省力化】搬送・入替作業の省力化ソリューション
フィジカルAI 等を活用し、物資の搬入・搬出といった物理的な作業の省力化・自動化を図るハードウェアやシステム
(例:小型搬送ロボット(AGV/AMR)、パワーアシストスーツ、ドローンによる棚卸し支援など)
採択予定件数
各テーマ1件 ※福山市で審査の上、決定。両テーマへの応募も可能
スケジュール
・解決策(技術)の募集及び選定(~8月7日)
・審査・採択(8月末)
・実証実験(9月~2月)
・成果発表(3月)
申込方法
次のURLからエントリー
(https://www.bingo-dx.jp/(びんごデジタルラボHP))






