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【2025年度】遺芳丘小学校 ~さつまいもの収穫体験を行いました~
【2025年度】遺芳丘小学校 ~さつまいもの収穫体験を行いました~
遺芳丘小学校の3年生72人が、さつまいもの収穫体験を行いました。
この体験は、田植え体験(6月)、かかし作り体験(9月)、稲刈り体験(10月)に続いて、東村地域の方々の指導のもと、総合的な学習の時間の授業で行う農業体験の一つです。
こどもたちは春の田植えの際、さつまいも畑の草抜きなども行っており、秋の芋掘りをとても楽しみにしていました。収穫したさつまいもは、3年生から6年生で編成した「特産品グループ」が福山市の和菓子屋「(株)虎屋本舗」と協力してマフィンに商品化し、東村地域で12月に開催される「かかし祭り」で販売します。
こどもたちは、地域の皆さんとたくさん触れ合う農業体験を通して、半年間主体的に学び、地域への愛着や、一次産業である農業への理解を深めました。
日時・場所
2025年(令和7年)11月11日(火曜日)8時40分~10時00分
旧東村小学校
内容
さつまいもの収穫体験
こどもたちは大喜びでいも掘りに取り組みました。「見て!」と声をかけあいながら夢中で堀り進め、大小様々な形のさつまいもをたくさん収穫することができました。この喜びを体験できたのは、今日の日のために、猛暑の中水やりや手入れを続けてくださった地域の方々の温かい支援のおかげです。このさつまいもは「かかし祭り」で販売するマフィンに使う他、3年生が料理にも挑戦します。
閉会式
児童代表あいさつ
最初はできるか心配だったけど、さつまいもの横の土をとって、力を入れて引っ張ると抜けました。東村地域のみなさん、今日は本当にありがとうございました。
伊藤委員長あいさつ
芋掘りどうでしたか?大きな芋を収穫した子がいましたね。よく頑張りました。東村へ来て芋掘りをしたことを、おうちのひとにも話をしてあげてください。
このさつまいもはかかし祭りに出しますね。残ったさつまいもは食べてみてください。今日はお疲れ様でした。
延近校長あいさつ
芋堀りお疲れ様でした。色々な形のさつまいもがあったけど、みなさん丁寧に掘っているなと感じました。このさつまいもは、すぐ食べるより1か月~2か月置いておいた方が甘味が増すそうです。ですから、少しの期間預かってもらって、それから給食に入れたり、かかし祭りの準備に取り掛かりましょう。
4回にわたって本当に貴重な経験をさせてもらいました。この経験というのはなかなかできない経験であり、経験させてもらえるということは、その作物をずっと作ってくれている人がいるということです。この感謝の気持ちをしっかり持って、さつまいもがかえってきたらおいしくいただきましょう。
(地域の方々へ)東村のみなさま、1年間にわたって本当にありがとうございました。この後、食べるという貴重な経験が待っておりますので、楽しみに待ちたいと思います。本当にありがとうございました。






