本文
【2025年度】駅家北小学校 ~くわいの収穫を行いました~
駅家北小学校では、2023年度(令和5年度)からJA福山市と連携し、福山市が全国一の生産量を誇る「くわい」について学んでいます。
今回は3年生63人が、6月に植え付けたくわいの収穫を行いました。
地元の特産品について学び、実際に栽培・収穫したりする体験を通して、福山への愛着と食への関心を深めました。
日時・場所
2025年(令和7年)12月11日(木曜日)
駅家北小学校(ほたる~む、体育館前)
内容
JA福山市によるくわいの収穫説明
ほたる~む(地域の方々との交流や、地域学習などに使用する教室)で、動画を見ながらくわいの収穫方法を学びました。大量の水を使ってくわいを掘ったり、洗濯機のような機械で泥を落としたりと迫力ある収穫の様子に興味津々でした。
児童発表 くわいの歴史について くわいクイズ
児童2人が、くわいの歴史とくわいクイズを発表しました。丁寧に調べられた内容に、JA福山市の方々も感心した様子でした。


児童代表あいさつ
「こんにちは。私たちは、6月にくわいの植え付けをしてから、社会ではくわい農家さんがどんな仕事をしているのか学習したり、総合的な学習の時間ではくわいがどのように育っていくのか観察したりしてきました。
今日は僕たちが育て、観察してきたくわいを収穫します。上から見ただけでは分からないので、どんな様子か楽しみです。JAのみなさん、よろしくお願いします。」

くわいの収穫
いよいよ待ちに待った収穫です。今年のくわいも立派に成長しており、中には根が発砲スチロールを突き抜けているものもありました。12月という寒い気温で水も泥も冷たく、手がかじかむ中での収穫でしたが、児童はたくさんのくわいに目を輝かせていました。




児童は豪快に発砲スチロールをひっくり返し、泥の中に隠れたくわいを一生懸命に見つけだしていました。




「大きいのあった!」「根が固い!」と感想を言い合いながら楽しく収穫していました。
児童代表あいさつ
「JAのみなさん、くわいの収穫ではお世話になりました。土の中の様子が見えなかった分、今日収穫したくわいの形やなり方に驚きました。福山市の特産品について興味がでました。
今日はくわいのことについて教えてくれたり、収穫を手伝ってくださったりとありがとうございました。くわいのことを家族に伝えたいです。」







