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【2026年度】想青学園 ~稚魚の放流をしました~
想青学園の1年生と5年生が、能登原地域で、福山地区水産振興対策協議会主催の「海の日記念事業」に参加し、稚魚の放流を体験しました。
日にち・場所
2026年(令和8年)7月15日(水曜日)
能登原交流館・あぶと港
内容
開会式
福山地区水産振興対策協議会会長あいさつ
地球温暖化などにより、いろいろな問題が発生していますが、皆さんの元気な声で、この苦境を乗り切れるように私たちも頑張りたいと思います。皆さんの暖かい元気な声が、私たちの元気になります。毎年、各漁業組合が持ち回りで放流事業をしています。食卓で魚を食べるとき「ああ、あの時に放流した魚だなぁ」と思いながら食べてください。早く大きくなるように祈って放流してあげてください。どうぞよろしくお願いいたします。
講話
広島県水産課職員から、広島県・福山市の海産物や魚が減っている背景について、お話していただきました。自分たちの生活と水産資源のつながりに興味を持っている様子が見受けられました。
稚魚の放流
講話の後、あぶと港へ移動しました。
今回、放流したのはタイとヒラメの稚魚です。
こどもたちが放流しやすいように、協議会の方々が、たくさんのバケツの中に稚魚をわけて入れてくれていました。
一人ずつ、協議会の方から稚魚の入ったバケツを受け取り、元気に大きくなってほしいという願いを込めながら放流しました。
稚魚が海に入った途端、すっと泳ぎ出す様子を、こどもたちは名残惜しそうに、しばらく見守っていました。
閉会式
福山地区水産振興対策協議会副会長あいさつ
想青学園の皆さんには、魚のお話を聞いていただき、魚の放流もしていただきました。5年生の皆さんには、海の環境、豊かな海を作るにはどうしたらいいか、学習の中で勉強していただき、10月には発表をすると聞いております。しっかりと学校関係者、保護者、地域の人に対して成果を発表していただいて、一人一人に海の環境問題について関心を持っていただきたいと思っていますので、これからもよろしくお願いします。






