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工事における情報共有システムの利用について(建築工事)
印刷用ページを表示する 掲載日:2026年9月29日更新
建築工事における情報共有システムの利用について(お知らせ)
情報共有システムは、これまで、公共建築工事において現場代理人と監督員が、図書を印刷し手渡しで行ってきた手続きや書面での打ち合わせなどを、インターネットを介して電子的に行うことで、紙の使用量削減、情報共有の迅速化、人が書面を持参して往復する手間の省力化及びそれらに伴うコスト削減を図ろうとするものです。福山市は、このシステムを公共事業に広く普及することで、建設業の生産性向上を図りたいと考えています。
1 利用対象工事
福山市が発注する公共建築工事における情報共有システムの利用対象工事は、特記仕様書又は現場説明書にその旨及び発注者指定型又は受注者指定型の別を記載しています。
2 情報共有システム
使用する情報共有システムは、広島県工事中情報共有システムとします。
https://earth.calsasp.jp/portal/hiroshima/
3 要領及び手引き
設計図書に定めるものの他必要な事項を、次の要領及び手引きに定めています。
(1) 福山市発注工事における情報共有システム利用実施要領(建築工事) [PDFファイル/36KB]
(2) 情報共有システム利用手引(建築工事) [PDFファイル/105KB]






