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【親善友好都市】 岡崎市(愛知県)

印刷用ページを表示する 掲載日:2026年2月25日更新

<目次>

  1. 概要
  2. 主な産業
  3. 伝統工芸・産業
  4. 名所
  5. イベント
  6. 教育
  7. 岡崎市ホームページ


提携日

1971年(昭和46年)11月9日

1 概要

岡崎市は、愛知県のほぼ中央に位置し、徳川家康公の生誕の地として知られる都市です。
大正5年(1916年)7月1日に愛知県下で3番目、全国で67番目に市制を施行し、2003年には中核市に移行しました。
2006年には隣接する額田町と合併し、西三河の中心都市として発展を続けています。

市の中心地には、家康公が誕生したとして知られ、シンボルでもある岡崎城があり、桜の名所としても有名な岡崎城公園とともに、多くの観光客が訪れます。

また、市内には乙川、矢作川の清流が流れ、岡崎の魅力ある景観を醸し出しています。

さらに、徳川家及び三河武士に由来する歴史文化資産が数多く残っています。

 
五万石藤まつり​
岡崎市の写真
奥殿陣屋(旧奥殿藩陣屋跡)​
岡崎市の写真
東公園​​​​ 恐竜広場​
岡崎市の写真
花火大会
花火大会の写真

市章

岡崎市の市章

・1962年(昭和37年)4月制定

岡崎城は一名「竜ヶ城(たつがじょう)」とも呼ばれ、もともと、この山に竜神が住み、城が築かれるとその守護神となり、敵が攻めてきたときは、必ず黒雲で城を覆って守ったと伝えられています。
また、徳川家康公がこの城に呱々の声をあげたときも竜神が現れて、天に舞ったという伝説があります。
岡崎市の市章は、このような故事をとり入れ、吉兆の竜にちなんで、外まわりに竜の爪が宝珠をつかんだ形を配し、中に「岡」の文字を図案化したものです。

人口

381,438人(2025年6月1日現在)

面積

387.20平方キロメートル

気候

平均気温 16.1度(2025年)
四季を通じて温暖な気候です。年間平均降水量は 1,300 ミリ程度で、降雪はほとんどありません。

アクセス

岡崎市のアクセス

鉄道

・名古屋駅からJR東海道本線で約27~30分

・名鉄名古屋本線では、名鉄名古屋駅から東岡崎駅までは、約29~32分

・東名高速道路「岡崎IC」から、国道1号線を西へ約10分で、市中心部へ到着

2 主な産業

 

自動車産業

岡崎市は、三菱自動車工業株式会社岡崎製作所や、多くの自動車部品メーカーがあり、自動車産業が盛んな地域です。
自動車関連産業が市の経済を支える重要な役割を果たしています。

自動車産業の写真

 

3 伝統工芸・産業

 

岡崎石工品

岡崎の石工品の起源は約400年前、田中吉政が城主となり、岡崎の城下町を整備した時必要な石工を、河内の国から移住させたのが始まりと言われています。
もともと三河地方には花崗岩が豊富で、石工品の原石が容易に入手できたことも石工業の発展の要因になりました。
現在は、その技術を受け継ぎ、岡崎で産する花崗岩を加工し、春日灯ろう、雪見灯ろう等43品目が伝統的工芸品に指定されています。

岡崎石工品の写真

三河仏壇

三河仏壇の起源は、文献によれば元禄17年(1704年)とされ、創始者は仏壇師庄八家により製造されていたと伝えられています。
当時、仏壇の原材料である木材は矢作川の水運を利用して得られる松、杉、檜の良材で、漆は三河北部猿投山麓で採れたものを使って作ったのが始まりと言われています。
三河仏壇の特徴としては、台が低く、寺院の内陣の豪華さを家庭用仏壇に取り入れるように工夫した「うねりなげし」作りや精巧な彫刻などがあげられ、1976年に、伝統的工芸品に指定されています。

三河仏壇の写真

八丁味噌

八丁味噌は、17世紀の江戸時代初期から、旧東海道を挟んで立地する2軒の老舗が300年以上続く昔ながらの伝統製法により製造する豆味噌で、現在に至るまで岡崎を代表する地場産業及び名産として全国的にも有名です。
両家は現在も八丁味噌の製造を続けており、八町村(現八帖町)に立地したことから、「八丁味噌」という名がついたとされています。

八丁味噌の写真

和ろうそく

岡崎市が誇るものづくりのひとつ、和ろうそくは、江戸時代から続く伝統産業で、主に櫨(ハゼ)の実から採れる木蝋を原料としています。
市内には、和ろうそくを製造・販売する店舗があり、見学や体験もできます。

和ろうそくの写真

 

4 名所

 

岡崎城

岡崎城は、徳川家康公が生まれた、神君出生の城です。龍にまつわる伝説も多く、別名 龍ヶ城とも呼ばれ、竹千代(のちの家康公)が誕生した折には、城の上に黒雲が渦巻き、黄金の龍が現れたと伝えられています。
1959年に再建された3層5階の復興天守は、岡崎市のシンボルとして多くの人に愛され、親しまれています。
また、岡崎城は、その歴史的価値から、2006年に、「日本100名城」に選定されました。

岡崎城の写真

桜(桜花咲プロジェクト)

岡崎市では、日本さくら名所100選の一つである岡崎城公園とその周辺の乙川及び伊賀川に咲く約800本のソメイヨシノが咲き誇り、満開の時期は一面の桜の花が咲き競います。
また、岡崎城公園の桜を守るため、「桜花咲(おかざき)プロジェクト」を実施しており、2025年3月にエドヒガン桜12本を植樹し、クラウドファンディング等で集まった寄附を活用して桜並木の再生・更新に取り組んでいます。

桜(桜花咲プロジェクト)の写真

大樹寺

大樹寺は、徳川家康公の先祖である松平家と徳川将軍家の菩提寺で、文明7年(1475年)に松平家4代の親忠によって創建されました。
家康公が桶狭間の戦いの敗戦後、再起を誓った場所としても知られ、この時、住職から授けられた「厭離穢土欣求浄土(おんりえどごんぐじょうど)」の言葉は、家康公の旗印となりました。
境内には、家康公の木像、徳川歴代将軍の等身大の位牌が安置されています。本堂からの三門、総門から岡崎城を望むことができる「ビスタライン」は、約3kmにわたる歴史的な景観として知られています。

大樹寺の写真

 

5 イベント

 

花火大会

岡崎市の「三河花火」の伝統を受け継ぐ夏の風物詩。
江戸時代、菅生神社の鉾船花火に由来し、現在では乙川・矢作川沿いで仕掛花火、金魚花火、スターマインなど多彩な演出が、岡崎城を背景に約90分間打ち上げられます。

花火大会の写真

瀧山寺鬼祭り

旧暦正月7日に近い土曜日に瀧山寺で行われる800年以上続く伝統の火祭りで、天下泰平・五穀豊穣を祈願します。
鎌倉時代の源頼朝による祈願が起源とされ、12人衆の行列や田遊び、そして運慶作と伝わる祖父・祖母・孫の鬼面をまとった鬼たちが、大松明を手に夜の本堂を舞う「クライマックスの火まつり」は圧巻。
2025年3月には国の重要無形民俗文化財に指定されました。

瀧山寺鬼祭りの写真

ジャズ

岡崎市は「ジャズの街」として、市立図書館交流プラザ「りぶら」にある内田修ジャズコレクション展示室に約1万2,000枚の貴重なレコードや楽器を保存・展示し、ジャズ文化の継承を図っています。
また、Beanzz(りぶらジャズオーケストラJr.岡崎)による子ども向け教育や出前講座、市民ボランティアと連携した演奏イベントが展開され、「ジャズの街岡崎」を市全体で発信しています。

ジャズの写真

6 教育

 

学び方改革

4人でチームを組んで学びを進める、「チーム学習」を核に個別最適化された学びの充実を図り、教師主導型授業からの転換を進めています。
電子黒板やタブレット端末、デジタル教科書の活用により、視覚的に分かりやすく効果的な授業づくりを推進し、学び方改革を進めています。

学び方改革の写真

子供支援改革

校内フリースクールF組や夜間学級S組を中学校・小学校に設置し、多様な背景をもつ子供への支援の充実を図っています。
教職員が子供の背景や特性を理解し、安心して通える居場所づくりと自立支援を進めています。

子供支援改革の写真

部活動改革

部活動の地域移行を進め、活動の時間帯や場所の多様化、地域や企業の協力が進んでいます。
教職員の兼職・兼業制度を含めた多様な人材の確保に努めるとともに、特技やライフスタイルに応じて無理なく指導に関われる環境を整え、持続可能な地域ブロック部活動を目指しています。

 

7 岡崎市ホームページ

https://www.city.okazaki.lg.jp/