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【親善友好都市】 岡崎市(愛知県)
<目次>
提携日
1971年(昭和46年)11月9日
1 概要
岡崎市は、愛知県のほぼ中央に位置し、徳川家康公の生誕の地として知られる都市です。
大正5年(1916年)7月1日に愛知県下で3番目、全国で67番目に市制を施行し、2003年には中核市に移行しました。
2006年には隣接する額田町と合併し、西三河の中心都市として発展を続けています。
市の中心地には、家康公が誕生したとして知られ、シンボルでもある岡崎城があり、桜の名所としても有名な岡崎城公園とともに、多くの観光客が訪れます。
また、市内には乙川、矢作川の清流が流れ、岡崎の魅力ある景観を醸し出しています。
さらに、徳川家及び三河武士に由来する歴史文化資産が数多く残っています。
五万石藤まつり![]() |
奥殿陣屋(旧奥殿藩陣屋跡)![]() |
東公園 恐竜広場![]() |
花火大会 |
市章
・1962年(昭和37年)4月制定
岡崎城は一名「竜ヶ城(たつがじょう)」とも呼ばれ、もともと、この山に竜神が住み、城が築かれるとその守護神となり、敵が攻めてきたときは、必ず黒雲で城を覆って守ったと伝えられています。
また、徳川家康公がこの城に呱々の声をあげたときも竜神が現れて、天に舞ったという伝説があります。
岡崎市の市章は、このような故事をとり入れ、吉兆の竜にちなんで、外まわりに竜の爪が宝珠をつかんだ形を配し、中に「岡」の文字を図案化したものです。
人口
381,438人(2025年6月1日現在)
面積
387.20平方キロメートル
気候
平均気温 16.1度(2025年)
四季を通じて温暖な気候です。年間平均降水量は 1,300 ミリ程度で、降雪はほとんどありません。
アクセス
鉄道
・名古屋駅からJR東海道本線で約27~30分
・名鉄名古屋本線では、名鉄名古屋駅から東岡崎駅までは、約29~32分
車
・東名高速道路「岡崎IC」から、国道1号線を西へ約10分で、市中心部へ到着
2 主な産業
自動車産業岡崎市は、三菱自動車工業株式会社岡崎製作所や、多くの自動車部品メーカーがあり、自動車産業が盛んな地域です。 |
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3 伝統工芸・産業
岡崎石工品岡崎の石工品の起源は約400年前、田中吉政が城主となり、岡崎の城下町を整備した時必要な石工を、河内の国から移住させたのが始まりと言われています。 |
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三河仏壇三河仏壇の起源は、文献によれば元禄17年(1704年)とされ、創始者は仏壇師庄八家により製造されていたと伝えられています。 |
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八丁味噌八丁味噌は、17世紀の江戸時代初期から、旧東海道を挟んで立地する2軒の老舗が300年以上続く昔ながらの伝統製法により製造する豆味噌で、現在に至るまで岡崎を代表する地場産業及び名産として全国的にも有名です。 |
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和ろうそく岡崎市が誇るものづくりのひとつ、和ろうそくは、江戸時代から続く伝統産業で、主に櫨(ハゼ)の実から採れる木蝋を原料としています。 |
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4 名所
岡崎城岡崎城は、徳川家康公が生まれた、神君出生の城です。龍にまつわる伝説も多く、別名 龍ヶ城とも呼ばれ、竹千代(のちの家康公)が誕生した折には、城の上に黒雲が渦巻き、黄金の龍が現れたと伝えられています。 |
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桜(桜花咲プロジェクト)岡崎市では、日本さくら名所100選の一つである岡崎城公園とその周辺の乙川及び伊賀川に咲く約800本のソメイヨシノが咲き誇り、満開の時期は一面の桜の花が咲き競います。 |
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大樹寺大樹寺は、徳川家康公の先祖である松平家と徳川将軍家の菩提寺で、文明7年(1475年)に松平家4代の親忠によって創建されました。 |
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5 イベント
花火大会岡崎市の「三河花火」の伝統を受け継ぐ夏の風物詩。 |
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瀧山寺鬼祭り旧暦正月7日に近い土曜日に瀧山寺で行われる800年以上続く伝統の火祭りで、天下泰平・五穀豊穣を祈願します。 |
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ジャズ岡崎市は「ジャズの街」として、市立図書館交流プラザ「りぶら」にある内田修ジャズコレクション展示室に約1万2,000枚の貴重なレコードや楽器を保存・展示し、ジャズ文化の継承を図っています。 |
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6 教育
学び方改革4人でチームを組んで学びを進める、「チーム学習」を核に個別最適化された学びの充実を図り、教師主導型授業からの転換を進めています。 |
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子供支援改革校内フリースクールF組や夜間学級S組を中学校・小学校に設置し、多様な背景をもつ子供への支援の充実を図っています。 |
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部活動改革部活動の地域移行を進め、活動の時間帯や場所の多様化、地域や企業の協力が進んでいます。 |









