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【覚書締結都市】 伊平屋村(沖縄県)
<目次>
覚書締結日
2025年(令和7年)5月18日
1 概要
沖縄県の最北端に位置し、伊平屋島と野甫島の2つの島で構成されています。
200mを超える緑の山々。
透明度抜群の「いへやブルー」と称される綺麗な海。
夜空に広がる満天の星空。
豊かな自然に恵まれ、昔ながらの変わらぬ文化が生き続けている島です。
毎年10月ごろには全国的にも有名な「伊平屋ムーンライトマラソン」が開催されます。
近年は「原風景の島」として、島の手付かずの自然・歴史文化への評価が高まり、マリンレジャーを中心とした観光地としても脚光を浴びています。
ダイビングやシュノーケリング、県内最大の釣りポイントへ船をチャーターしての釣りなども楽しめます。
フェリーいへや3![]() |
伊平屋村 特産品・土産物等![]() |
人口
1,182人(2025年4月末現在)
面積
21.84平方メートル、
周囲
34.23キロメートル
気候
年間を通じて温暖で、沖縄本島地方と同様に6月の梅雨明けから10月頃にかけては晴れの日が多く、冬には曇りや雨の日が多くなる傾向があります。
また、湿度は高く、特に6月には平均相対湿度が最も高くなります。
夏は蒸し暑く、年間を通じて台風の接近もあり、年間には平均で7個程度が接近します。
※平均気温は20度を超えます。
アクセス
伊平屋島は、沖縄の最も北に位置する離島。
沖縄の玄関口、那覇空港から北へ車で2時間、沖縄本島北部の本部半島にある今帰仁村運天港からフェリーで80分。
※那覇空港から運天港間の移動は、那覇空港から名護バスターミナルまでバス(111系統、117系統、120系統)を利用し、名護バスターミナルからはタクシーにて運天港まで移動するのが便利です。
また、那覇空港から運天港までの「やんばる急行バス」もございます。
村章

伊平屋の「イヘ」の文字を飛鳥のイメージに図案化し、村の融和・平和・団結を表すとともに、産業文化の夕日発展を力強く象徴しています。
2 主な産業
水産業
もずくやアーサの養殖が盛んで、ミーバイ(ヤイトハタ)の陸上養殖も行われています。

農業
さとうきびから作られる黒糖や伊平屋米(てるしの米)などが特産品として人気です。
3 観光
念頭平松日傘を広げたような枝ぶりが美しい、国の天然記念物「念頭平松」。 |
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クマヤ洞窟全国の「天の岩戸伝説」の中でも、最南端に位置するのが伊平屋島の「クマヤ洞窟」。 |
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クバ山クバの美林に囲まれた、県指定天然記念物の小高い山。 |
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神アシャギ昔から神事にかかわる神聖な場所。 |
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野甫大橋伊平屋島と野甫島を結ぶ橋。 |
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米崎海岸伊平屋で最も美しいとされるビーチ。 |
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