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【覚書締結都市】 伊平屋村(沖縄県)

印刷用ページを表示する 掲載日:2026年2月25日更新

<目次>

  1. 概要
  2. 主な産業
  3. 観光
  4. 伊平屋村ホームページ


覚書締結日

2025年(令和7年)5月18日

1 概要

沖縄県の最北端に位置し、伊平屋島と野甫島の2つの島で構成されています。
200mを超える緑の山々。
透明度抜群の「いへやブルー」と称される綺麗な海。
夜空に広がる満天の星空。
豊かな自然に恵まれ、昔ながらの変わらぬ文化が生き続けている島です。

毎年10月ごろには全国的にも有名な「伊平屋ムーンライトマラソン」が開催されます。
近年は「原風景の島」として、島の手付かずの自然・歴史文化への評価が高まり、マリンレジャーを中心とした観光地としても脚光を浴びています。
ダイビングやシュノーケリング、県内最大の釣りポイントへ船をチャーターしての釣りなども楽しめます。

 
フェリーいへや3
伊平屋村の写真
伊平屋村 特産品・土産物等
伊平屋村の写真

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人口

1,182人(2025年4月末現在)

面積

21.84平方メートル、

周囲

34.23キロメートル

気候

年間を通じて温暖で、沖縄本島地方と同様に6月の梅雨明けから10月頃にかけては晴れの日が多く、冬には曇りや雨の日が多くなる傾向があります。
また、湿度は高く、特に6月には平均相対湿度が最も高くなります。
夏は蒸し暑く、年間を通じて台風の接近もあり、年間には平均で7個程度が接近します。

※平均気温は20度を超えます。

アクセス

伊平屋島は、沖縄の最も北に位置する離島。
沖縄の玄関口、那覇空港から北へ車で2時間、沖縄本島北部の本部半島にある今帰仁村運天港からフェリーで80分。
※那覇空港から運天港間の移動は、那覇空港から名護バスターミナルまでバス(111系統、117系統、120系統)を利用し、名護バスターミナルからはタクシーにて運天港まで移動するのが便利です。
また、那覇空港から運天港までの「やんばる急行バス」もございます。

アクセスの写真

村章

村章

伊平屋の「イヘ」の文字を飛鳥のイメージに図案化し、村の融和・平和・団結を表すとともに、産業文化の夕日発展を力強く象徴しています。

2 主な産業

水産業

もずくやアーサの養殖が盛んで、ミーバイ(ヤイトハタ)の陸上養殖も行われています。

水産業の写真

農業

さとうきびから作られる黒糖や伊平屋米(てるしの米)などが特産品として人気です。

農業の写真

3 観光

念頭平松

日傘を広げたような枝ぶりが美しい、国の天然記念物「念頭平松」。
かつて存在した「兄松」の故事を受け継ぎ、島民の手によって守られてきたこの松は、今や伊平屋の象徴的な存在です。
平成6年度には「念頭平松公園」として整備され、平成28年には国指定天然記念物に指定されました。

念頭平松の写真

​クマヤ洞窟

全国の「天の岩戸伝説」の中でも、最南端に位置するのが伊平屋島の「クマヤ洞窟」。
江戸時代の国学者・藤井貞幹が「神武天皇は伊平屋島に誕生された」と唱えたことで注目を集めました。
今も歴史・民俗学の研究者たちが訪れる神秘的なスポットで、古代ロマンを感じることができます。
昭和33年には県指定天然記念物にも指定されました。

​クマヤ洞窟の写真

クバ山

クバの美林に囲まれた、県指定天然記念物の小高い山。
白砂・青空・透明な海・深緑のクバ林が織りなす絶景スポットとして知られています。
琉球舞踊で使用される「クバ笠」の素材となる高品質の「クバの葉」が繁茂しています。

クバ山の写真

神アシャギ

昔から神事にかかわる神聖な場所。
現在でも伝統的神事や祭りの際に使われています。

神アシャギの写真

野甫大橋

伊平屋島と野甫島を結ぶ橋。
「いへやブルー」と称される透明度抜群の綺麗な海を一望することができます。
現在の橋は2代目です。

野甫大橋の写真

米崎海岸

伊平屋で最も美しいとされるビーチ。
特に天気の良い日は水が透き通って最高です。
温水シャワーを完備したキャンプ場「いへや愛ランドよねざき」が隣接させており、マリンツアーも開催しています。

 

米崎海岸の写真

 

4 伊平屋村ホームページ

https://www.vill.iheya.okinawa.jp/