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【開催報告】2026年度第1回「わくわく看護体験」を開催しました!
2026年度第1回「わくわく看護体験」を開催しました!
2026年(令和8年)9月12日(土曜日)に、小学5年~中学3年生を対象にした「わくわく看護体験」を公立学校共済組合 中国中央病院で開催しました。
このイベントは、こどもたちに実際の看護技術を体験してもらい、「看護職」について、より魅力を感じてもらうため、公益社団法人広島県看護協会 福山・府中支部と共同で毎年開催しています。
今回は、福山市・府中市の小中学校に通う小学生28人、中学生15人の計43人が参加しました。
実際のナースユニフォームを着用し、1日看護師として、心肺蘇生・AEDの使い方、血圧測定、正しいマスクの着脱・手洗い、赤ちゃんの抱っこやおむつ交換、ベッドからベッドへの患者移動、車いすを使った搬送といった疑似看護体験を行いました。
現役の看護職員の丁寧な説明と実演に、こどもたちは熱心に聞き入り、積極的に体験する姿が見られました。



参加者からは「体験してみてやりがいもあったし楽しかった!」、「とても貴重な体験で、看護師になりたいという思いが強くなった!」など、大変好評でした。
また、多くの保護者にもご参加いただき、こどもたちが新しいことを学び、経験する様子を熱心に見学されていました。
さらに保護者向けの「相談ブース」では、看護師養成校教職員に直接進路相談等を行う保護者も多くみられました。



福山市は、若い世代が看護職員をめざすきっかけを作るため、今後も看護職の魅力発信を行っていきます。
ご参加いただいた皆さん、そしてご協力いただいた看護職員および教職員の皆さん、ありがとうございました。






