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2023年度(令和5年度)高齢者肺炎球菌予防接種について

印刷用ページを表示する 掲載日:2023年7月1日更新

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事業の概要

2023年(令和5年)7月1日より高齢者肺炎球菌予防接種事業を,次のとおり実施します。

実施期間

2023年(令和5年)7月1日~2024年(令和6年)3月31日

実施場所

福山市内の実施協力医療機関

対象者

福山市に住民票のある人で,

  1. 2023年度(令和5年度)に65歳,70歳,75歳,80歳,85歳,90歳,95歳,100歳になる人(対象者一覧表を参照)
  2. 60歳以上65歳未満の人であって心臓,じん臓若しくは呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障がいを有する人

※2023年(令和5年)6月1日時点で福山市に住民票のあった「A」の人については,2023年(令和5年)6月下旬頃に案内文を送付しています。同封の予診票を医療機関へ持っていき,接種を受けましょう。

※接種を受けるには予診票が必要になります。予診票を紛失した人については,保健予防課に連絡してください。

※「B」の人はかかりつけ医にご相談ください。

【対象者一覧表】
年齢 対象生年月日
65歳 昭和33年4月2日~昭和34年4月1日
70歳 昭和28年4月2日~昭和29年4月1日
75歳 昭和23年4月2日~昭和24年4月1日
80歳 昭和18年4月2日~昭和19年4月1日
85歳 昭和13年4月2日~昭和14年4月1日
90歳 昭和 8年4月2日~昭和 9年4月1日
95歳 昭和 3年4月2日~昭和 4年4月1日
100歳 大正12年4月2日~大正13年4月1日

●過去に肺炎球菌ワクチン(ニューモバックスに限る。)を接種したことがある人は,対象外となります。
  

費用について

個人負担金

3,000円

次のいずれかに該当する人は,個人負担金が免除されます。
事前に「証明書」(※)を,医療機関に提示してください。なお,接種後に「証明書」を医療機関に提示しても,個人負担金は免除になりません。

  1. 市民税非課税世帯の世帯員(※)
  2. 中国残留邦人等の支援給付受給世帯の支援給付受給者(※)
  3. 生活保護法に基づく生活保護受給者(※)

 (※)1.の方は次のいずれかが必要です。

   ・証明書(医療機関用)
   ・後期高齢者医療限度額適用・標準負担額減額認定証(接種日時点で有効であるもの)
   ・介護保険料決定通知書(又は特別徴収額決定通知書)(所得段階が1~3段階に限る)

(※)2.の方は,写真付の本人確認証(接種日時点で有効であるもの)が必要です。

(※)3.の方は,休日・夜間等受診票(接種日時点で有効であるもの)が必要です。
 

  • 「証明書(医療機関用)」の交付に際しては,本人確認のできるもの(マイナンバーカード・運転免許証・健康保険証等)が必要です。なお,代理人が申請される場合は,代理人の確認ができるものと委任状が必要です。
     
  • 「後期高齢者医療限度額適用・標準負担額減額認定証」については,後期高齢者医療保険被保険者で,市民税非課税世帯の人が福山市の後期高齢者医療担当課に申請した場合,交付されるものです。
     

実施協力医療機関の一覧(案内文含む)

医療機関一覧1

医療機関一覧2
       

福山市以外で接種する場合

予防接種は,住民票のある市町村で受けるのが原則です。
やむをえず福山市外で接種する場合には事前に申請を行い,次の書類を接種医療機関に提出する必要があります。

  • 予防接種券」(広島県で接種する場合)+予診票
  • 依頼書」(広島県で接種する場合)+予診票

詳しくは,問合せ先へご相談ください。
なお,広島県外で接種する場合は,医療機関に依頼書を提出した上で,一旦全額個人負担することとなります。(後日,一定の額を上限に払い戻しの申請を行ってください。)

 
【問合せ先,予防接種券・依頼書の発行先】
保健予防課 084-928-1127
松永保健福祉課 084-930-0414
北部保健福祉課 084-976-1231
東部保健福祉課 084-940-2567
神辺保健福祉課 084-962-5055

申請書類

届いた予診票を紛失等した場合

届いた予診票を紛失等した場合は,申請(電話,郵送,提出のいずれでも可能)することで(再)発行することができます。

 
予診票(再)発行の申請先
保健予防課 084-928-1127

    

2022年度(令和4年度)対象者の有効期限延長措置

新型コロナウイルス感染症発生に伴い,接種のための受診による感染症への罹患リスクを考慮し,接種を控えていた2022年度の高齢者肺炎球菌予防接種対象者に対し,事前の申請をした方に限り,特例として予防接種を受けることができることにします。

※自己都合により接種の機会を逃した方は,対象外になります。
  (例:2022年度中に新型コロナウイルス又はインフルエンザの予防接種を受けた人,定期通院をしていた人等)

接種を希望される方は,「新型コロナウイルス感染症発生に伴う定期予防接種(特例)申請書」を保健予防課へ提出してください。特例の証明書及び予診票を保健予防課にて発行し,対象者へ郵送します。接種に際し,特例の証明書・予診票の両方が必要になります。※電話での申請も可能です。

その他

肺炎球菌感染症については,厚生労働省のホームページで確認できます。

厚生労働省<肺炎球菌感染症(高齢者)>

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