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外国人介護人材の受入れについて

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年3月2日更新

外国人介護人材受入れの制度

  外国人介護人材受入れの制度は,EPA(経済連携協定)に基づく介護福祉士候補者の受入れに始まり,2017年(平成29年)9月に在留資格「介護」が施行され,11月に外国人技能実習生の対象職種に介護職種が追加されました。その後,2019年(平成31年)4月に在留資格「特定技能」が創設され,4つの制度が存在しています。

  各制度の詳細は,厚生労働省ホームページを御確認下さい。

 EPA(経済連携協定)

 労働力不足への対応ではなく,二か国間の経済活動の連携の強化の観点から,公的な枠組で特例的に行うもの。

  インドネシア、フィリピン及びベトナムからの外国人看護師・介護福祉士候補者の受入れについて(厚生労働省HP)

 在留資格「介護」

 外国人留学生が,介護福祉士国家資格を取得した場合に,引き続き国内での就労を認め,専門的・技術的分野の外国人の受入れを目指すもの。

  介護福祉士資格を取得した留学生に対する在留資格「介護」の創設について(厚生労働省HP)

 技能実習 

国際貢献のため,開発途上国等の外国人を一定期間受入れ,OJTを通じて技能を移転するもの。

  外国人技能実習制度への介護職種の追加について(厚生労働省HP)

 特定技能1号

 人材不足に対応するため,専門性・技能を有する外国人を即戦力として受入れることで,経済・社会基盤の持続可能性の維持するもの。

  介護分野における特定技能外国人の受入れについて(厚生労働省HP)

外国人介護人材受入れに関する支援等

 (1) 外国人介護職員の雇用に関する介護事業者向けガイドブック(日本語版) [PDF/1.1MB]

        外国人介護職員の雇用に関する介護事業者向けガイドブック(英語版) [PDF/869KB]

   外国人介護職員の受入れに関する各制度の要点やそれぞれの違いを整理したものです。


 (2) 外国人介護職員の受入れと活躍支援に関するガイドブック [PDF/3.05MB]  

   外国人介護職員に活躍してもらうためのポイントや,実際の事例をまとめたものです。


 (3) 外国人介護人材に対する研修の手引き [PDF/1.56MB]

   外国人の介護職員を対象として,技能や日本語の研修を実施する際に参考になる手引きです。


 (4) 介護職種における外国人技能実制度 [PDF/3.3MB]

   外国人技能実習制度,介護職種の追加,介護技能実習評価試験等についてまとめたものです。


 (5) 介護職種おける外国人技能実習生の「介護技能実習評価試験」について [PDF/2.72MB]

   介護技能実習評価試験について,試験の実施方法や試験当日の流れ等についてまとめたものです。


 (6) 外国人介護人材無料相談サポート [PDF/1.17MB]

 介護現場で就労するすべての外国人材の方々や外国人を雇用する介護施設等が対象です。相談は,電話,メール,LINE,facebookにて可能です。

   (運営)公益社団法人国際厚生事業団(JICWELS)


 (7) 介護現場で働く外国人のための日本語学習webコンテンツ「にほんごでまなぼう」 [PDF/2.88MB]

   入国後1年以内にN3程度の日本語試験に合格することを目的としたものです。

   利用料は無料です。(利用登録のみ必要)

   (運営)公益社団法人日本介護福祉士会


 (8) 介護現場の安全衛生について(日本語ひらがな版) [PDF/4.03MB]

   「事故の予防」「感染症の予防」「健康管理」の介護の安全衛生について,基本的はことをまとめたものです。

 

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