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介護保険の利用に伴う医療費控除の取り扱いについて

印刷用ページを表示する 掲載日:2022年12月21日更新

医療費控除とは

 自分や生計を同一にする家族のために医療費を支払った場合は,確定申告で所得税の医療費控除を受けられます(申告の際には領収書等支払いの証明が必要です)。

 介護保険サービスの利用料の中に,医療費控除の対象となるものがあります。

居宅サービスの医療費控除(国税庁ホームページ)

施設サービスの医療費控除(国税庁ホームページ)

 問 介護保険課(Tel928-1166)、高齢者支援課(Tel928-1189)

確定申告(おむつ代に係る医療費控除)のための確認書交付申請

 治療上必要なおむつ代は医療費控除の対象となります。控除を受けるには医師が発行する「おむつ使用証明書」が必要です。ただし、おむつ代の控除を受けるのが2年目以降で、次の条件を満たす場合は、「おむつ使用証明書」に代えて、市が発行する「確認書」を利用することができます。

 条件…おむつを使用した年からその前々年までの間に作成された介護保険の「主治医意見書」の記載で、(1)と(2)が確認できること。

 (1)寝たきりの状態(障がい高齢者の日常生活自立度がB1、B2、C1、C2)である。

 (2)尿失禁の発生の可能性がある。

※「確認書」の発行には申請が必要です(電子申請可)。

 「確認書」は、郵送により交付します。 申請書様式はこちら

   問 介護保険課(Tel928-1173)