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第5回 “ぶち混む” ふくやまの道路事情 

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年5月17日更新

第5回 こんな幹線道路が計画されています!(その1)                          

 第1回から第3回までの記事で,

 「福山の渋滞ってこんなにひどいとは思わなかった…」
 「はやく解決してほしい!」
 「こんな状況なぜ放置しているの?」

 など,ふくやまの道路事情について,改めて課題や問題を実感していただけたのではないでしょうか。

 福山市は,市街地が東西南北に広く分布していますが,多くの幹線道路があるわけではありません。
 そのため,市内の移動及び通過交通,市外からの交通によって市内の幹線道路は常に飽和した状態です。
 その状況によって,渋滞が発生したり,生活道路を抜け道として利用する車が増えたりするなどさまざまな影響が生じています。

 今回(第5回)はそんな道路事情の抜本的な対策について説明します。
 前回(第4回)ご紹介した,ふくやま未来づくり100人委員会が描いた「30年後の福山の未来図」には「安全で渋滞のない環状道路」が描かれていました。「30年後にはこうなってほしい」という想いを絵にした未来図と見比べてみてください。

放射・環状型 幹線道路網計画

 この現状を打開するための道路ネットワーク計画が放射・環状型幹線道路網の計画です。
 この計画は,外環状,内環状の2つの環状道路とそれらに接続する放射軸で構成されています。
 外環状線はオレンジ色,内環状線はピンク色,放射軸は緑色で表わしています。
 放射軸は,内環状線と外環状線を接続するものと,外環状線から郊外へ放出されるものの2種類があります。
 内環状線,外環状線,放射軸,それぞれを利用することにより,市中心部や近隣市町との連携強化を図り,通過交通と都市内交通の分離を図ります。
放射・環状型 幹線道路網計画
 抜本的対策となる放射・環状型幹線道路網計画の全体像についてお見せしてきました。
 次回(第6回)は,放射・環状型幹線道路網計画を構成する個々の路線について説明します。
 今後も,月1回程度のペースで記事を掲載していきますのでよろしくお願いします。

“ぶち混む” ふくやまの道路事情(過去掲載記事)