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第8回 “ぶち混む”ふくやまの道路事情

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年8月2日更新

第8回 工事が進んでいます!~福山西環状線~(その1)

 第6回では幹線道路網計画のうち事業中の路線について紹介しました。今回(第8回)は,事業中の路線のうち,福山西環状線の整備状況についてお伝えします。

 第6回のおさらいになりますが,福山西環状線は,国道2号と国道486号とを連絡する全長約8.9kmの自動車専用道路で,広島県により整備が進められているところです。福山都市圏の南北方向の交通処理を分担することで,脆弱な南北交通の強化が期待されています。
 位置図にある破線の区間はトンネル構造が計画されており,現在,国道486号から県道柞磨駅家線までの区間で工事に着手しています。
福山西環状線の位置図
 それでは,現在工事を進めている駅家町近田地区,大橋地区のうち,まずは近田地区についてご紹介します。
 駅家町は福山市の北部地域に位置しており,その町内を東西に通る幹線道路が国道486号です。福山西環状線は,国道486号沿いの商業施設集積地付近に接続する計画となっています。その接続位置周辺が近田地区です。
 こちらは,近田地区の完成模型です。
 薄い赤色で着色した道路が福山西環状線です。芦田川を右岸側(南側)から近田地区に向かって高架で渡り,近田中央交差点と近田東交差点との間付近で国道486号に接続する計画となっています。
国道486号付近の福山西環状線 模型写真
 次は模型の角度を変えて見てみましょう。
 こちらは,芦田川から国道486号方面を見た際の模型です。
模型写真 芦田川から国道486号を望む 
 芦田川左岸の堤防道路(国道486号側)を高架で渡り,国道486号に接続するイメージが伝わるでしょうか。現在は,この模型写真の赤い丸印部分にあたる橋脚を工事しています。
 こちらが工事場所の写真です。
福山西環状線 現地写真
 左側が2019年4月下旬に撮影されたもので,右側が2019年6月下旬に撮影されたものです。4月の写真には,橋脚のコンクリートを流し入れるための型枠や作業用の足場が写っています。その後工事が進み,6月の写真にはそれらがなくなり,写真中央部に新しい橋脚の姿が見えています。まだ道路の形にはなっていませんが,着実に工事が進んでいます。
 次回は,近田地区と同様に工事が進んでいる大橋地区についてお伝えします。

福山西環状線の事業内容,工事進捗状況について詳しく知りたい方はこちらへ

 広島県東部建設事務所 福山幹線道路建設事業課
  住所 福山市三吉町一丁目1-1
  電話 (084)921-1574(直通)

 ※道路が計画されている位置・区域については,福山市都市計画課でも確認することができます。

“ぶち混む” ふくやまの道路事情(過去掲載記事)

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