本文
~第四次福山市総合計画~中学生意見交換会を開催しました
印刷用ページを表示する 掲載日:2007年1月15日更新
意見交換会の様子
福山市では,現在2007年(平成19年)から10年間のまちづくりの指針となる第四次福山市総合計画の策定中です。
10年後には20代を迎える現在の中学生に,今後のまちづくりについて意見を聞き,策定中の基本計画などに反映させるために,意見交換会を開催しました。
【中学生意見交換会】
2007年1月13日(土)
午前の部 10:00~11:30(中学生14名)
午後の部 13:00~14:30(中学生18名)
場所/福山すこやかセンター
内容/ビデオ上映「未来へ飛躍!活力ある福山をめざして」
/総合計画の説明
/意見交換会
:::意見交換会で出された主な意見:::
「将来,福山市がどんな市になっていけばよいと思いますか?」
・若者からお年寄りまで住みやすいまち
・市内のどこにいても,ばらを感じられるまち
・ごみのないまち
・自然を大切にし,川がきれいで,ばらや緑の多いまち
・犯罪のない,平和なまち
・郊外でも交通が便利なまち
・福山と聞けばばらのまちといわれるような特徴をもつまち
・ルールやマナーを守るまち
・ボランティア活動が活発なまち
・学校でもまちでも誰もがお互いに思いやれるまち
・福祉などを全国に先駆けて発展させていけるまち
・市外,県外の人が福山のことをよく知っている
・市外,県外の人に「行ってみたい」「もう一度行きたい」と思ってもらえるまち
「それを実現するためには,どんなことをしていけばいいと思いますか?」
○○○ 若者からお年寄りまで住みやすいまち ○○○
→バリアフリーを進める
→すべての人が住みやすいよう郊外でも音声信号機を設置したり,障害のある人が利用しやすいトイレを増やす
○○○ ごみのないまち ○○○
→清掃活動をする(地域単位,ボランティア,市全体)
→ごみ拾い大会をする
→ごみを出さないような活動や学習をする
→不法投棄などの対策として監視カメラを設置する
→ごみを捨てないような条例をつくる
→ごみのないまちづくりの前提として,福山の文化などについて勉強をする
○○○ 自然を大切にし,ばらや緑の多いまち ○○○
→市全体で「ばら」を感じられるようもっとばらを植える
→自然をいかしたイベントを行う
→中心部で蛍を見る会など(川もきれいになり,イベントもできる)
○○○ 市外の人にたくさん来てもらえるまち ○○○
→まちをキレイにし,観光客も参加できるイベントを増やす
→市やイベントのPRを工夫する
→市の境目にバラをたくさん植える
→ばら祭で,何か発表する場があればいい
○○○ その他のいろんな意見 ○○○
・漁業体験をして地元の産業を知る機会があった。地元のことを知ると,地元のことを大切に思う
・合併する前は,町内の学校や地域の人も参加できる音楽祭があったので,福山市でもあるといい
・福山市が率先して社会貢献ができることをやってもらいたい
・ばらだけでなく,他にも福山らしさがあればいい
・企業などをもっと呼び込んでにぎわってほしい
・体験型の科学館や総合運動公園などの施設があればいい
・都市開発もいいけど,福山城など見えなくなるのはよくない
・若い人向けのテーマパークなどがあればいい
・鞆の浦のことが問題になっているが,折角の観光資源なので,埋め立てはしないでほしい
・年齢の幅のあるスポーツ大会を開催してほしい
・お年寄りをはじめ,20代30代の人との交流が少ない。いろんな世代が交流できるようなことをすればよい。
この意見交換会で出された意見につきましては,今後の施策や事業に活かしていきたいと考えています。
当日説明資料「第四次福山市総合計画の策定に向けて」