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「希望の子育て5か年プラン」の策定について
「希望の子育て5か年プラン」を策定しました。
詳細については、次の資料を御確認ください。
策定の趣旨
本市の合計特殊出生率は国や広島県よりも高い水準を維持しているものの、出生数は直近の10年間で3割以上減少し、未婚率は上昇を続けています。
こうした現状を踏まえ、2025年(令和7年)10月に福山市少子化対策専門家会議を立ち上げ、本市の地域特性を踏まえた今後の少子化対策の方向性について議論してきました。
少子化対策専門家会議では、結婚する、こどもを持つといった特定のライフプランを推奨するのではなく、若者や女性が人生の様々な場面で自己決定を行う際に直面する障壁を取り除いていくことを今後の取組の前提とすべきであるとの考えが示されました。
この考え方を基本に、次期福山みらい創造ビジョン(総合計画)に掲げる重点プロジェクトの1つである「福山版少子化対策の推進」を推し進めていくため、2026年度(令和8年度)から2030年度(令和12年度)までの5か年の集中対策パッケージ「希望の子育て5か年プラン」を策定しました。
加速する少子化への対応に、総力を挙げて取り組んでまいります。
希望の子育て5か年プランとは
2026年度(令和8年度)以降の新規・拡充事業を取りまとめた、福山版少子化対策を推進する5年間のプラン
取組期間
2026年度(令和8年度)~2030年度(令和12年度)
プランの柱
1 働き方改革による家族時間・自分時間の確保
2 多様な生き方の尊重を前提とした結婚・出産を望む人への支援
3 こどもと子育て家庭への支援






