本文
(仮称)まちづくり支援拠点施設の愛称の市民投票について
愛称が「まちテラス」に決定しました!!
2026年(令和8年)3月30日から4月15日までの期間で、(仮称)まちづくり支援拠点施設の愛称に係る市民投票を実施しました。期間中に合計1,306件の投票があり、集計の結果、「まちテラス」が最多得票を獲得し、本施設の施設の愛称は「まちテラス」に決定しました。
【採用作品】
愛 称:まちテラス
理 由:「まちテラス」は、地域に暮らす全ての人が気軽に立ち寄り、交流し、繋がりを“照らし(テラス)、未来へ 広げていくことを願い名付けた。「まち」には、世代や立場を超えた地域全体という意味を込め、「テラス」には、人が自然に集う憩いの空間、未来を明るく照らす存在という想いを重ねています。(応募者から)
応募者:福山市加茂町在住 J・Y様(匿名希望)
【投票結果】
|
No |
愛称 |
投票結果 |
|
1 |
ikuwa |
185 |
|
2 |
ここのわ |
161 |
|
3 |
たちまっち |
105 |
|
4 |
つながローズ |
242 |
|
5 |
TegooCity |
92 |
|
6 |
ふくやまローズベース |
163 |
|
7 |
まちテラス |
315 |
|
有効票合計 |
1,263 |
|
|
|
無効票合計 |
43 |
|
- |
総投票数 |
1,306 |
★★★★以下は投票時のページ★★★★
募集した愛称の中から採用作品を決める投票を行います!
2026年(令和8年)2月13日から同年3月13日までの間に施設の愛称を募集しました。期間中に合計427件の応募があり、応募のあった作品の中から7点の作品を最終候補として選定しました。この中から採用作品を決めるための市民投票を行います。
投票期間
2026年(令和8年)3月30日(月曜日)から同年4月15日(水曜日)まで
投票の対象者
市内在住者、在学者、在勤者
愛称の候補
※愛称の表示順は「あいうえお順」です。
|
No |
愛称 |
よみ |
意味・理由 |
|
1 |
ikuwa |
いくわ |
ikuwa(イクワ)は、「育(いく)」と「輪(わ)」を組み合わせ、人材や活動を育て、その成長が新たなつながりを生み、育成の輪が地域全体へ広がっていく拠点を表しています。また、備後弁の「行くわ」とも重なり、「ちょっと行ってみよう」と気軽に足を運びたくなる、開かれた場所であることを表現しました。さらに、福山の特産品である「くわい」を並べ替えた名称でもあり、地域への誇りと愛着を込めています。 |
|
2 |
ここのわ |
ここのわ |
こどもの「こ」から高齢者の「こ」まで和める場という意味です。 |
|
3 |
たちまっち |
たちまっち |
「たちまち」は主に広島県を中心とした瀬戸内地方で使われる方言で、標準語の「すぐに」「急に」という意味とは異なり、「とりあえず」「まず」という意味で日常的に使われています。その「たちまち」から「たちまっち」と命名しました。 (1)「たちまち」は、福山市民に親しみのある言葉 (2)老若男女に、とりあえず、まず来てもらう場所になるようにとの願いを込めて (3)「たちまち」の「まち」と「街」をかけて、色々な出会いがある街のような場所になるようにとの願いを込めて (4)「たちまち」の「ち」と「家」をかけて、良く「○○さんちに行って来るね!」と言うように、安心して気軽に足を運べる場所であり続けられるようにとの願いを込めて |
|
4 |
つながローズ |
つながろーず |
子どもからお年寄りまでいろんな世代がつながっていく場所という意味です。 |
|
5 |
Tegoocity |
てごうしてぃ |
備後地域の方言「てごうする(手伝う・助け合う)」とCityを組み合わせました。 子どもから高齢者まで、地域の人が自然に支え合いながら集まり、交流が生まれる場所になってほしいという願いを込めています。 福山らしい言葉を生かした、親しみやすい名前にしています。 |
|
6 |
ふくやまローズベース |
ふくやまろーずべーす |
「ばらのまち福山」の象徴であるローズと、活動の拠点・土台を意味するベースを組み合わせました。 子どもから高齢者まで多世代の市民が主役となり、誰もが気軽に立ち寄って「憩い」、互いに「交流」を深める温かな場所。そこから生まれる新しい「連携」を強固な土台とし、地域の課題解決や持続可能な街づくりへと踏み出す「出発点(ベース)」になって欲しいという想いを込めています。 |
|
7 |
まちテラス |
まちてらす |
「まちテラス」は、地域に暮らすすべての人が気軽に立ち寄り、交流し、繋がりを“照らし(テラス)、未来へ広げていくことを願い名付けた。 「まち」には、世代や立場を超えた地域全体という意味を込め、「テラス」には、人が自然に集う憩いの空間、未来を明るく照らす存在という想いを重ねています。 |
●愛称の理由は、趣旨を損なわない範囲で事務局にて一部整理・修正しています。
投票の方法
投票方法は(1)電子申請(2)電子メール(3)FAX(4)郵送(5)投票箱への投かん(6)直接持ってくるのいずれかとします。
各投票方法の手順については、次の表のとおりです。
投票用紙は市ホームページからダウンロードできます。また、本庁舎1階市民ホール、各支所(松永、北部、東部、神辺、沼隈、新市)にも設置します。
|
投票方法 |
手順 |
||||||||||
|
電子申請(インターネットから投票) |
市ホームページから投票フォームにアクセスして、2026年(令和8年)4月15日(水曜日)の午後5時15分までに応募してください。 【投票フォームはこちら】 (URL) https://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/ques/questionnaire.php?openid=1650
|
||||||||||
|
電子メールによる投票 |
投票用紙に必要事項を記入のうえ、2026年(令和8年)4月15日(水曜日)の午後5時15分までに電子メールにより、「提出先・お問い合わせ先」に記載のメールアドレスに送信してください。 なお、メールの件名は必ず、次の内容としてください。 【件名】 (仮称)まちづくり支援拠点施設の愛称の投票について |
||||||||||
|
FAXによる投票 |
投票用紙に必要事項を記入のうえ、2026年(令和8年)4月15日(水曜日)午後5時15分までにFAXにより、「提出先・お問い合わせ先」に記載の番号に送信してください。 |
||||||||||
|
郵送による投票 |
投票用紙に必要事項を記入のうえ、2026年(令和8年)4月15日(水曜日)午後5時15分まで(必着)に「提出先・お問い合わせ先」に郵送してください。 |
||||||||||
|
投票箱への投かん |
次の場所に投票箱を設置します。投票用紙に必要事項を記入のうえ、投票箱に投かんしてください。
|
||||||||||
|
直接持ってくる |
投票用紙に必要事項を記入のうえ、2026年(令和8年)4月15日(水曜日)午後5時15分までに「提出先・お問い合わせ先」に直接お持ちください。※平日8時30分から17時15分まで受付 |
愛称称の決定、公表等
愛称の決定・公表は2026年(令和8年)4月中旬を予定しています。採用された愛称,読み,意味・考えた理由,応募者の名前・住所(市区町村まで)(ただし,名前等の公表を希望しない場合は除く。)及び投票結果は市ホームページ等でお知らせします。採用された愛称の応募者には,公表の前に電話等により連絡します。その際に名前等の公表の可否を確認します。採用された応募者と連絡が取れない場合など記念品を送付することができないときは,記念品の贈呈を取り止めることがあります。
その他
提出先・問い合わせ先
720-8501 広島県福山市東桜町3番5号
福山市市民局まちづくり推進部まちづくり推進課(本庁舎9階)
電話番号 084-928-1217
FAX 084-928-1229
メールアドレス machidukuri-suishin@city.fukuyama.hiroshima.jp
★★★★以下は応募時のページ★★★★
趣旨
(仮称)まちづくり支援拠点施設は、こどもから高齢者まで様々な世代の人や団体等が気軽に訪れ、憩い、交流し、連携することで、まちづくりに関する様々な課題の解決や、持続可能で活力ある地域社会の形成に貢献することを目的として整備を進めている施設です。
多くの方に本施設への親しみや愛着を持っていただけるよう施設の愛称を募集します。
募集要領を確認し、応募用紙に必要事項を記入の上、応募してください。
・(仮称)まちづくり支援拠点施設の愛称の応募要項 [PDFファイル/337KB]
・別紙 まちづくり支援拠点施設の概要について [PDFファイル/355KB]

募集期間
2026年(令和8年)2月13日(金曜日)から同年3月13日(金曜日)まで
応募対象者
市内在住者、在学者、在勤者
ただし、未成年者については、保護者等の同意を得たうえで応募してください。
応募用紙
別紙「(仮称)まちづくり支援拠点施設の愛称募集用紙」のとおり
応募方法
応募方法は(1)電子申請(2)電子メール(3)FAX(4)郵送(5)応募箱への投かん(6)直接持ってくるのいずれかとします。
各応募 方法の手順については、次の表のとおりです。
応募用紙は市ホームページからダウンロードできます。
本庁舎1階市民ホール、各支所(松永、北部、東部、神辺、沼隈、新市)、まなびの館ローズコム、各交流館、
福山市老人大学、まちづくりサポートセンター(市民参画センター内)にも設置します。
|
応募方法 |
手順 |
||||||||||
|
電子申請(インターネットからの応募) |
応募フォームにアクセスして応募してください。 応募フォームはこちら(リンクは削除しました) |
||||||||||
|
電子メールによる応募 |
応募用紙に必要事項を記入のうえ、2026年(令和8年)3月13日(金曜日)までに電子メールにより、「9提出先・お問い合わせ先」に記載のメールアドレスに送信してください。 なお、メールの件名は必ず、次の内容としてください。 【件名】 (仮称)まちづくり支援拠点施設の愛称の応募について |
||||||||||
|
FAXによる応募 |
応募用紙に必要事項を記入のうえ、2026年(令和8年)3月13日(金曜日)までにFAXにより、「9提出先・お問い合わせ先」に記載の番号に送信してください。 |
||||||||||
|
郵送による応募 |
応募用紙に必要事項を記入のうえ、2026年(令和8年)3月13日(金曜日)まで(必着)に「9提出先・お問い合わせ先」に郵送してください。 |
||||||||||
|
応募箱への投かん |
次の場所に応募箱を設置します。応募用紙に必要事項を記入のうえ、応募箱に投かんしてください。
|
||||||||||
|
直接持ってくる |
応募用紙に必要事項を記入のうえ、2026年(令和8年)3月13日(金曜日)17時15分までに「9提出先・お問い合わせ先」に直接お持ちください。 ※平日8時30分から17時15分まで受付 |
募集内容・条件等
1 募集内容
(仮称)まちづくり支援拠点施設の愛称とその理由(意味など)
なお、愛称については、別紙「(仮称)まちづくり支援拠点施設の概要」も参考にしてください。
2 愛称の基準・募集条件
(1) 愛称の基準
・施設の特徴を踏まえ、親しみやすく呼びやすいものであること。
・漢字、ひらがな、カタカナ、アルファベットまたは数字で構成されているものであること。
・福山市内にある公共施設の名称や愛称などと同一または類似していないこと。
・第三者の著作権や商標権等の知的財産権を侵害しないものであること。
・公序良俗に反しないものであること。
(2)募集条件
・1人2点まで応募できます。
・必要事項(愛称、理由や意味、住所、名前、年齢、電話番号など)の記載がない場合は、
応募を無効とします。
・企業名や個人名が記載されたものは失格とします。
・採用した愛称については、本市において必要な修正を行う場合があります。
・採用した愛称に関する一切の権利は、福山市に帰属します。
・採用した愛称は、改めて募集中の命名権(ネーミングライツ)による施設の呼称の一部に
使用します。
・未成年者が応募された場合は、保護者の同意を得ているものとみなします。
・応募をもって本要項に同意したとみなします。
選考・決定・公表等
1 1次選考(最終候補の選定)
応募のあった中から、まちづくりネット(※)の意見を踏まえ、複数の最終候補案を選定します。
※まちづくりネットは、(仮称)まちづくり支援拠点施設に入居するまちづくり活動団体など
で構成されています。互いに知恵を出し合い、まちづくりサポートセンターの支援や外部有識者
の助言を受けながら、お互いの情報共有とまちづくりの課題解決に向けて、取り組んでいます。
2 2次選考(投票)、愛称の決定、公表等
最終候補案の中から投票を実施し、愛称を決定します。
なお、投票の詳細及び、愛称の決定、公表の時期や方法等は、最終候補の発表と合わせて後日、市ホーム
ページ等でお知らせします。
3 記念品
採用された愛称の応募者には、記念品(3万円相当)をお贈りします。ただし、該当者が複数名いる場合は、
人数により均等割します。
注意事項
・応募用紙等は、返却しません。
・応募に係る費用は、応募者の負担とします。
・応募者の個人情報は、本募集に係る事務以外には使用しません。
・愛称の公表にあたり、採用された方の名前(ふりがな)、住所(市区町村まで)、愛称を考えた
理由・意味などを公表します。
・採用されなかった方への通知等は行いません。あらかじめご了承ください。
・愛称は広報活動等で広く使用するものとします。
・愛称決定後に第三者の権利侵害などの事実が判明した場合、または第三者の権利を侵害する恐れ
があると認められる場合は、採用を取り消し、記念品の返還を求める場合があります。また、
その結果、発生する第三者とのトラブル、損害等については、本市では一切の責任を負いかねます。






