ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 担当部署で探す > 産業振興課 > 産業支援コーディネーター 湯浅 元子

本文

産業支援コーディネーター 湯浅 元子

印刷用ページを表示する 掲載日:2026年6月1日更新

湯浅 元子(Yuasa Motoko)

 

支援分野

グローバルブランディング・知的財産・海外展開・商品開発・助成金申請

保有資格:・米国弁理士

     ・M.B.A.(国際経営修士)

得意産業

漁業・食品・IT・観光・サービス

支援の一例

※米国デラウェア州で日米特許訴訟専門のコンサルティング会社を設立し30年以上経営。デラウェア州知事より最優秀輸出賞を受賞(1997)


(1) ものづくり補助金を活用し、AIファッション診断システムを開発支援。同システムの全国フランチャイズ展開を伴走支援

(2) ベトナムで鉱山開発用チゼルの輸出及び現地フィールドサービス体制構築支援

(3) 北木島活性化プロジェクト協議会設立を支援し、農林水産省農山漁村振興交付金を獲得。

(4) 上記協議会のプロジェクトリーダーとして、北木島で養殖された「喜多嬉かきTM」のグローバル市場参入を支援。具体的には、福山大学開発の「おいしさタグTM」というおいしさを数値化する手法と、岡山水産研究所のうま味センサーを活用して殻付き冷凍かきが生と同等の美味しさであることを立証。世界最大の食品見本市Gulfood2024(ドバイ)でグランプリ受賞に繋げた。

(5) 農林水産省の支援を得て、笠岡諸島のEU HACCP取得を支援。岡山県の牡蠣輸出が本格化した。

(6) 福山大学と北木島活性化プロジェクト協議会の共催により、アプリ開発者が腕を競うハッカソンを企画・実施し、日本初の音楽アプリ「北木島石切唄ゲーム」を制作し、今も利用されている。

(7) 上記北木島の牡蠣の知名度を活用し、玉野市―北木島-鞆の浦を結ぶ富裕層インバウンド向け瀬戸内海クルーズ周遊旅行造成を支援。瀬戸内国際芸術祭に来日するインバウンドを福山市まで繋げるルートが実現した。