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福山市中央斎場再整備基本計画の策定について
印刷用ページを表示する 掲載日:2026年6月30日更新
2026年(令和8年)6月に福山市中央斎場再整備基本計画を策定しました。
背景・目的
本市には、現在、斎場が6箇所あり、福山市中央斎場が最も古く、1984年(昭和59年)4月の供用開始から40年が経過し、施設や火葬炉設備等の老朽化が進んでいます。また、中央斎場は、市内で行う火葬の7割以上を担う最も利用の多い斎場ですが、プライバシーの確保や環境への配慮、災害への対応など様々な課題を抱えています。中央斎場以外の5斎場においても、施設設備の老朽化や利用率の低さなどの課題があります。
本計画は、斎場の整備を効果的・効率的に進め、高齢化の進行による今後の火葬需要に対応するため、備後圏域の斎場施設の状況を整理した上で、福山市全体における斎場の在り方の基本的な構想を示すとともに、中央斎場の再整備の方針を定めるものです。
福山市中央斎場再整備基本計画
福山市中央斎場再整備基本計画(2026年(令和8年)6月策定) [PDFファイル/5.47MB]






