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税システムの標準化に伴う特別徴収税額通知の変更について
印刷用ページを表示する 掲載日:2026年1月9日更新
2026年(令和8年)1月5日(月曜日)から税システムの標準化に伴い、福山市から通知する特別徴収税額通知の様式、通知内容が変更になります。
※1月以降順次対応予定ですが、1月中にお送りするものは以前の様式を使用している場合があります。
主な変更点は次のとおりです。
1 文字の字形(デザイン)について
福山市では、地方公共団体情報システムの標準化に関する法律(令和3年法律第40号)に基づき、税システムの標準化を進めています。文字についても、デジタル庁で作成した統一文字規格である「行政事務標準文字」を導入することが原則とされています。これにより、通知に記載されている文字の字形(デザイン)が、一部これまでのものと変わることがあります。
詳細は、以下のリンクをご覧ください。
2 口座振替の記載について
口座振替で納入されている事業所さまについて、通知の備考欄へその旨の記載が無くなります。口座振替は継続されますので、再度、依頼して頂く必要はありません。
3 名前、住所の記載について
名前、住所が賦課期日(1月1日)時点のものになります。1月2日以降に変更されたものは反映されませんので、ご注意ください。
4 普通徴収に変更となった方の通知について
退職等で異動届出書の提出を頂き、普通徴収に変更の手続きが完了している方について、徴収済税額に変更があった場合に通知することがあります。従業員さまに送付頂く必要はありませんので不要であれば、お手数ですが破棄してください。






