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ゲタリンピック松永健康スポーツセンター(福山市松永健康スポーツセンター)の浴室におけるレジオネラ属菌の検出について
印刷用ページを表示する 掲載日:2025年8月29日更新
2025年(令和7年)8月28日(木)、ゲタリンピック松永健康スポーツセンター(福山市松永健康スポーツセンター)の男性浴室において、8月15日(金)に採水した浴槽水の水質検査の結果、国の基準値を超えるレジオネラ属菌が検出されました。
そのため、当面の間、浴室、プール、トレーニングルームの利用を休止させていただきます。
なお、現時点で、施設利用者から体調不良者は確認されていません。
対応状況
8月28日(木)レジオネラ属菌検出判明後、浴室の使用を休止しています。
8月30日(土)から浴室に加え、プール及びトレーニングルームの使用を休止します。
レジオネラ症について
感染経路
レジオネラ属菌に汚染された目に見えないほど細かい水滴(エアロゾル)を肺に吸い込むことで感染し、発症します。免疫の弱い人ほど罹りやすい傾向があります。症状は主に肺炎。死亡例もあります。なお、ヒトからヒトへ感染することはありません。
症状等
レジオネラ症としては、レジオネラ肺炎が知られています。
レジオネラ肺炎は、潜伏期間が2~10日で、全身倦怠感、頭痛、食欲不振、筋肉痛などの症状に始まり、咳や38℃以上の高熱、寒気、胸痛、呼吸困難が見られるようになります。
市民の皆様へ
施設をご利用になり、体調に異変を感じられましたら、医療機関へご相談ください。