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2020年度 年間スケジュール

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年5月9日更新
  •   ふくやま書道美術館 2020年度展覧会予定※内容・日程等、変更がある場合があります

特別展

会場】特別展示室・市民ギャラリー

    2020年5月12日(火曜日)~7月26日(日曜日)

     ●新型コロナウイルス感染拡大防止のため、臨時休館期間中により開催を見合わせておりましたが
    5月12日(火曜日)から、当館開館となりますので、「生誕120年桑田笹舟展」も開催スタートいたします。 
    なお広報印刷等に掲載しておりました 展覧会会期は変更となっております。
    6月28日までの開催としておりましたが、展覧会最終日が延びまして、7月26日までとなります。

観覧料】一般500円(400円) 高校生以下無料※観覧料の( )内は20名以上の団体料金

現代における関西かな書壇の礎を築いた福山市名誉市民の桑田笹舟(1900-1989)は、福山市坪生町の
出身です。その書業は大きく分けて、古筆・料紙の研究、それらに根差した現代的かな書の制作、そして、
かな書論・書法に関する著作です。一方で、多くの後進を指導したことでも知られ、福山が「書のまち」と
呼ばれるゆえんもここにあります。2020年は桑田笹舟が誕生して120周年という節目の年。これを記念して、
笹舟の書業を振り返る特別展を、ふくやま美術館と連携して開催します。ご遺族よりご寄贈いただいた
新収蔵の笹舟作品を当館に、桑田家の名品コレクションをふくやま美術館に展示いたします。この機会にぜひ、
福山で桑田笹舟の世界をご堪能ください。

※特別展期間中は、所蔵品展は開催しておりません

 

所蔵品展

【会場】特別展示室【観覧料】一般150円(120円)、高校生以下無料 ※( )内は20名以上の団体料金 

    2020年4月1日(水曜日)~4月19日(日曜日)

    愛媛県大三島出身の村上三島(1912-2005) は、奔放で躍動感あふれる独自の書風で現代書壇に
    新たな境地を開き、生涯にわたって書の革新の先頭に立ち続けました。当館所蔵の作品で村上三島
    の魅力を紹介します。

  • 漢字 -かたちの美  

    2020年7月31日(金曜日)~8月30日(日曜日)

    ※前展覧会「生誕120年桑田笹舟展」の会期変更により、「漢字 -かたちの美」の会期も
      変更となっております。
    

    「親子でかく古代文字展」 に合わせ、篆書・隷書・楷書・行書・草書の作品を陳列し、
    漢字の成立と展開の流れをご覧いただきます。

 

普及事業

【会場】市民ギャラリー【入場無料】

第15回親子でかく古代文字展

2020年8月5日(水曜日)~8月16日(日曜日)

漢字の基となった古代文字を親と子で書くワークショップを実施し、その作品を表装して展示します。

 

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