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上下水道事業の業務状況

印刷用ページを表示する 掲載日:2025年7月8日更新

 2025年度(令和7年度)の水道事業、工業用水道事業、下水道事業及び集落排水事業の予算の概要をお知らせします。

水道事業

区分

2025年度

2024年度

増減

給水戸数

220,707戸

219,222戸

1,485戸

年間総配水量

47,553,702㎥/年

47,704,150㎥/年

△ 150,448㎥/年

主要な建設改良事業

52億2,000万円

50億8,000万円

1億4,000万円

工業用水道事業

区分

2025年度

2024年度

増減

給水事業所数

27か所

27か所

0か所

年間総配水量

86,975,632㎥/年

86,100,228㎥/年

875,404㎥/年

主要な建設改良事業

21億6,600万円

17億900万円

4億5,700万円

下水道事業

区分

2025年度

2024年度

増減

排水戸数

168,170戸

166,416戸

1,754戸

年間総処理水量

38,840,099㎥/年

39,621,257㎥/年

△781,158㎥/年

主要な建設改良事業

109億1,118万円

98億5,303万円

10億5,815万円

    ※  紙版の広報ふくやま7月号の記載に誤りがありました。

        「主要な建設改良事業」の増減         (誤)「△10億5,815万円」 (正)「10億5,815万円」

 

集落排水事業

区分

2025年度

2024年度

増減

排水戸数

685戸

702戸

△17戸

年間総処理水量

135,584㎥/年

137,290㎥/年

△ 1,706㎥/年

主要な建設改良事業

4,200万円

7,000万円

△2,800万円

 【point】

・上下水道事業を取り巻く環境は、施設の老朽化対策に加え、能登半島地震の発生などを受けて、災害への備えとして耐震化の重要性も一層高まっています。

・人口減少などの要因から料金収入等が減少傾向にある一方で、物価高騰などの影響により建設投資や施設の維持管理費が増大するなど、非常に厳しい状況が続くものと見込んでいます。

・そうした中にあっても、市民生活や社会経済活動を支える重要なライフラインとして、質の高い上下水道サービスを提供し続けるため、着実な投資と経営の健全性の維持に取り組みます。

水道事業会計(2025年度) [PDFファイル/95KB]

工業用水道事業会計(2025年度) [PDFファイル/91KB]

下水道事業会計(2025年度) [PDFファイル/98KB]

集落排水事業会計(2025年度) [PDFファイル/91KB]

名前:くりん
特徴:いつも福山の街や海をきれいにしてくれています
コンセプト:きれいになった水に映る自分の顔に惚れ惚れするナルシストな一面も CLEAN(清潔)から名付けています
上下水道局(財務経営課)
Tel:084-928-1524

手話通訳/要約筆記の有無: