ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
広報ふくやまの表紙

広報ふくやま2025年12月号

マチイロ

広報「ふくやま」は、スマートフォンのアプリケーション「マチイロ」でも読むことができます。

下のロゴをクリックすると、ダウンロードページ(外部リンク)に遷移します。


広報ID:381465印刷用ページを表示する 掲載日:2025年12月1日更新
今月のイチオシ

12月3日~9日は障がい者週間です

 障がい者週間は、障がいのある人の福祉についての関心と理解を深めるとともに、障がいのある人が社会・経済・文化・その他あらゆる活動に積極的に参加する意欲を高めるための週間です。

 障がいのある人もない人も、互いに、その人らしさを認め合いながら支え合い、誰もが生き生きとした人生を送ることができる共生社会の実現には、やさしさや思いやりによる取組が欠かせません。

 障がいのある人が困っていること、不安に感じていることは、人それぞれ違います。まずは、自分に何ができるかを考えていきましょう。

 

障がい者週間関連行事

障がい者週間における作品展(テーマ:感謝)

 障がいについての関心や理解を深めるため、市内の障がい者施設の利用者が製作した作品を展示します。

 毎年約20点の作品を展示しており、絵画、立体造形、切り絵、さをり織りなど創造性豊かな作品が来館者の目を楽しませています。また、利用者が協力して創りあげた迫力満点の大型作品もありますので、ぜひご覧ください。

 今回のテーマは「感謝」です。

時:12月3日(水曜日)~9日(火曜日)

所:まなびの館ローズコム エントランスホール

​​ 展示物     tennzi 

障がい者就労施設などで作った商品を販売します

 市内の障がい者就労施設などで製作した商品を販売します。是非お立ち寄りください。

 本販売は広島県が主催する「@っとひろしま!マルシェ」の一環として、商品をご購入いただいた方には広島東洋カープのメモ帳をプレゼントします。(※数量に限りがございます。)

≪販売物品≫ 

雑貨、パウンドケーキ・クッキーなどの焼き菓子、カランコロンせんべいなど

 時:12月5日(金曜日) 9時00分~16時00分 ※少雨決行(雨天中止)

 所:まなびの館ローズコム玄関前

くまのぬいぐるみ  さをり織り製品等

 

障がい者施設と地域のつながり

障がい者施設の活動の様子を紹介します。

≪社会福祉法人虹の会≫

 社会福祉法人虹の会では、主に日中活動の場としての生活介護事業と、生活の場としての日中サービス支援型共同生活支援事業(グループホーム)を行っています。地域共生社会を目指し、「地域とともに」を方針に掲げ、特にスポーツや音楽活動で地域の方や関連団体等と企画運営しています。

 今年4月に北部に設立したジョイジョイワークわおんでは、企画の段階から地域の皆さまの声をお聞きして、7月に「第1回虹フェス」(地域スポーツ交流会・屋台縁日)を開催しました。多くの来場者からご好評をいただき、10月には第2回のスポーツ交流会につながりました。

 また音楽活動では、毎月「子育て支援事業つむぎ」として、就学前までの子育て相談や定期的な楽遊会を行い、手作り楽器の制作や本物の楽器に触れ音を楽しむ機会を設けています。

 スポーツや音楽を通じて、地域の方に障がい者施設を身近に知ってもらいながら、ふれあいから始まるストーリーを大切にし、ともに住みやすい地域づくりや地域の活性化につながるよう一緒に活動できることを願って、日々頑張っています。

miyuki     subaru2      

 

≪みゆき広場≫

 みゆき広場では、これまで長らく毎年恒例の大型イベント「ふれあい広場」を開催し、地域の皆さまと交流を深めてきました。しかし、新型コロナウイルスの流行により中止が続き、地域の方からも「さみしくなったね」という声を耳にしました。

 その声に応えたいという思いから、2023年からは新たなつながりの場として「朝市」を企画しました。月に一度の小さな催しですが、地域の方々が気軽に集まり、日常の中で交流できる時間を大切に育んできました。「朝市」をきっかけに新しい出会いも生まれ、「大きい行事してたよね。手伝えることは何でもするよ」とのお声をいただくことも増えました。

 そして、2026年度からは、地域の皆さまへの日ごろの感謝も込めて、「ふれあい広場」を再開することを決定しました。

 これからも地域の皆さまと共に生活し、支え合う事業所として歩んでいきます。

miyuki     miyuki2

 

盲導犬について

 目の見えない、見えにくい人が安全に歩けるようにサポートする犬で、必要な情報(曲がり角・段差・障害物)を教えることが役割です。

歩く盲導犬

盲導犬との外出

 誰もが利用できる施設(飲食店、コンビニ、バス、病院など)では、盲導犬はどこでもユーザーに同伴することができます。※「身体障害者補助犬法」という法律で定められています。

 また、周囲の方も安心できるよう、盲導犬の衛生管理や行動管理はユーザーがしっかり行っています。

座る盲導犬

盲導犬に出会ったら

 盲導犬は仕事中です!盲導犬が混乱するので、触らない見つめない物を与えないでください。 

 盲導犬ユーザーが安全に過ごせるように、優しく見守ってください。盲導犬がいても、信号を渡るときなどで困る場面もあるので、盲導犬ユーザーへサポートのご協力をお願いします。

     

     

 

 

手話通訳/要約筆記の有無:

 

このページに関するお問い合わせ先

福山市保健福祉局福祉部障がい福祉課
Tel:(084)928-1062
Fax:(084)928-1730
Eメール:
shougai-fukushi@city.fukuyama.hiroshima.jp