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広報ふくやま2026年9月号

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広報ID:407191印刷用ページを表示する 掲載日:2026年9月1日更新
今月のイチオシ

野生鳥獣の被害に困っていませんか?

イノシシやアライグマなどの野生鳥獣の被害に困っていませんか?

地域で出没や農作物被害などを防ぐ対策を、市とテゴス(tegos)(※)が地域に寄り添った対策を考え、解決に向けて支援します。ぜひご相談ください。

フィールドアドバイザー写真


※テゴス(tegos)とは?

テゴスのキャラクター(てーくん) 一般社団法人 広島県鳥獣対策等地域支援機構 テゴスのキャラクター(すーちゃん)

地域が行う被害対策などを「てごうする(広島弁で「手伝う」)ことを目的に、広島県の呼びかけで2024年(令和5年)に設立した、全国初となる県域を対象とする民間の専門組織です。(正式名称 一般社団法人 広島県鳥獣対策等地域支援機構)
2026年4月現在県内10市町にフィールドアドバイザーが派遣され、本市では昨年から松本さんが担当フィールドアドバイザーとして活動しています。(農林水産課に常駐しています。)


 

対策支援の例

  • 電話や現地での対策の指導
    (防護柵の設置方法指導、破損個所の確認、改善方法の指導など)

柵設置の様子

 

 

 

 

 

  • 加害獣特定のためのセンサーカメラの設置
    (種類や頭数を把握し対策に反映、畑への侵入経路の確認など)

いのしし画像

 

詳しい活動内容は、テゴスのホームページ・Youtubeをご覧ください。

 
テゴスホームページ テゴスYoutubeチャンネル

テゴスのホームページのQRコード

テゴスのユーチューブチャンネルのQRコード

 

鳥獣対策に取り組む地域を募集しています。

地域の実情に合わせて重点的に被害対策を行う地域を支援します。

対策の流れ

2025年度は10地域が支援を受け、うち4地域で「ひそみ場の草刈り」「放置された柿・栗の木の伐採」「侵入防止柵の点検・修理」などの効果的な鳥獣対策を、地域住民の手で行うことができました。

また、鳥獣対策に活用できる市の補助制度もあります。鳥獣対策で困っている・効果的な対策を行いたい地域の皆さん、まずはご相談ください。


対象:3世帯以上の地域、集落法人など

費用:無料(資材や機材などの提供はありません。)

お問い合わせ先:農林水産課 林務担当
        084-928-1033


 

手話通訳/要約筆記の有無:

 

このページに関するお問い合わせ先

農林水産課
Tel:084-928-1033