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広報ふくやま2026年2月号

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広報ID:386581印刷用ページを表示する 掲載日:2026年2月1日更新
暮らしの情報

ふくやま環境フォーラム2025 ~活動の輪を広げ、できることからはじめよう!~

内容

 環境保全に関する活動事例や環境問題に関する最新の情報を共有し、参加者の理解を深めるとともに、環境保全の重要性について意識を高め、実践につなげることを目的に開催します。

ポスター

ふくやま環境フォーラム、ポスターダウンロード [PDFファイル/4.37MB]

日 時

 2026年(令和8年)3月1日(日曜日) 13:00~15:30まで(受付開始12:30)

場 所

 広島県民文化センターふくやま(エストパルク)ホール (広島県福山市東桜町1-21)

定 員

 先着400人 【参加費無料】

 ○事前申し込みは必要ありません
 ○手話通訳・要約筆記あり

当日スケジュール

 12:30 開場(先着400人)
 13:00 開会挨拶(福山市長)
 13:05 第一部『ふくやま環境賞表彰式』
 14:00 第二部『福山環境保全講演会』
 15:30 閉会

第一部『ふくやま環境賞 表彰式』 13:05~

 本市では、2008年度(平成20年度)から、地球温暖化防止活動及び3R推進活動など環境にやさしい活動を積極的かつ継続的に実践し、顕著な功績のあった市内で活動する団体、事業者及び個人を「ふくやま環境賞」として、その活動をより一層発展させることを目的に表彰を行っています。
 今年度から新たに、ふくやま環境賞の受賞者の中で最も優れた活動を「ふくやま環境大賞」として表彰します。

チラシチラシ裏

第二部『福山環境保全講演会』 14:00~15:30

テーマ

 「人類と野生生物、滅ぶのはどちらが先か?~地球環境変動と生物多様性異変」

講演内容 

 生物多様性は人間という生物の生命維持の必須基盤であるとともに、人間社会の持続的発展のための環境基盤とされる。その生物多様性の劣化が招く様々な生態リスクと、劣化を招いている要因が我々人間の一人一人の日常生活といかに密接に結びついているかを解説し、生物・生態系と人間社会の共生のあり方について講演後、質疑応答を行う。
 

講 師

 五箇 公一(ごか こういち)

講師

 

経 歴

 国立環境研究所に所属し、生体リスク評価・対策研究室室長。TVや新聞などを通じて、環境科学の普及に力を入れている。フジテレビ「全力!脱力タイムズ」にレギュラー出演など、バラエティー番組を活用して、環境科学に対する無関心層の引き込みを図る。

手話通訳/要約筆記の有無:

 

このページに関するお問い合わせ先

環境総務課
Tel:084ー928ー1219