広報ID:404266印刷用ページを表示する 掲載日:2026年8月31日更新

通電火災にご注意を!
内容
通電火災とは、自然災害の影響による停電から電気が復旧するときに、火災が発生することがあります。
適切な対策をとり、通電火災の発生を未然に防ぎましょう。
【停電発生時】
•停電中は電化製品のスイッチを切るとともに、電源プラグをコンセントから抜く。
•停電中に自宅から離れる際はブレーカーを落とす。
【停電復旧時】
•給電が再開されたら、浸水などにより電化製品が破損していないか、配線やコードが損傷していないか、燃えやすいものが近くにないかなど、十分に安全を確認してから電化製品を使用する。
•建物や電化製品等には外見上の損傷がなくても、壁内の配線の損傷や電化製品内部の故障により、再通電後、長時間経過した後、火災になることがあるため、煙の発生などの異常を発見した際は直ちにブレーカーを落とし、最寄りの消防署に連絡する。緊急を要する場合は、119番通報する。
•浸水等により一度水に濡れた電化製品は使用しない。
【日頃からの備え】
•漏電ブレーカーや、配線の損傷や短絡を検出し電気を自動で遮断するコード短絡保護機能が内蔵された住宅用分電盤を設置する。
•地震発生時に設定値以上の揺れを感知した時にブレーカーやコンセントなどの電気を自動的に止める感震ブレーカーを設置する。
適切な対策をとり、通電火災の発生を未然に防ぎましょう。
【停電発生時】
•停電中は電化製品のスイッチを切るとともに、電源プラグをコンセントから抜く。
•停電中に自宅から離れる際はブレーカーを落とす。
【停電復旧時】
•給電が再開されたら、浸水などにより電化製品が破損していないか、配線やコードが損傷していないか、燃えやすいものが近くにないかなど、十分に安全を確認してから電化製品を使用する。
•建物や電化製品等には外見上の損傷がなくても、壁内の配線の損傷や電化製品内部の故障により、再通電後、長時間経過した後、火災になることがあるため、煙の発生などの異常を発見した際は直ちにブレーカーを落とし、最寄りの消防署に連絡する。緊急を要する場合は、119番通報する。
•浸水等により一度水に濡れた電化製品は使用しない。
【日頃からの備え】
•漏電ブレーカーや、配線の損傷や短絡を検出し電気を自動で遮断するコード短絡保護機能が内蔵された住宅用分電盤を設置する。
•地震発生時に設定値以上の揺れを感知した時にブレーカーやコンセントなどの電気を自動的に止める感震ブレーカーを設置する。

手話通訳/要約筆記の有無:
このページに関するお問い合わせ先
消防局予防課(Tel084-928-1192)




