広報ID:409387印刷用ページを表示する 掲載日:2026年10月1日更新

追悼 松本コレクション-茶の湯の精華- 『商工ふくやま』数寄者の一品より
とき
【会 期】10月4日(日)~10月30日(金)
【開館時間】9:30 - 17:00 ※ただし、10月4日(日)は12:00より開場
【休 館 日】月曜日 ※ただし、10月12日(月・祝)は開館、10月13日(火)は休館
【開館時間】9:30 - 17:00 ※ただし、10月4日(日)は12:00より開場
【休 館 日】月曜日 ※ただし、10月12日(月・祝)は開館、10月13日(火)は休館
ところ
ふくやま美術館 1階ギャラリー
内容
松本卓臣氏(1920–2025)は、2025年10月6日、105歳で逝去されました。本展はその一周忌に際し、会社経営者として、また福山商工会議所会頭・名誉会頭として福山の地域振興に心血を注いでこられた同氏のご功績を偲ぶとともに、長年にわたり収集された美術品への深い愛情と、文化への思いを顕彰するものです。
松本氏は、福山の経済界を牽引され、地域経済の発展に尽力されるとともに、文化・まちづくり・教育の各分野においても多大な貢献をされ、その功績により福山市名誉市民の称号が贈られました。茶道や謡曲、書といった日本の伝統文化に広く親しむ一方、地元の画家や書家を支援し、美術品の収集にも熱心に取り組まれるなど、現代日本を代表する数寄者の一人でもありました。とりわけ、表千家同門会備後支部長としての活動は、福山地域における茶の湯文化の継承と発展に大きく寄与したといえるでしょう。
本展では、2019年から2025年にかけて『商工ふくやま』誌上に「数寄者の一品」として掲載された松本コレクションを中心に、約30点におよぶ茶道具の名品を展観します。松本氏が生涯を通じて大切にしてきた「茶の湯」の精神と、「文化を次代へとつなぐ」という志を、本展を通して感じていただければ幸いです。
松本氏は、福山の経済界を牽引され、地域経済の発展に尽力されるとともに、文化・まちづくり・教育の各分野においても多大な貢献をされ、その功績により福山市名誉市民の称号が贈られました。茶道や謡曲、書といった日本の伝統文化に広く親しむ一方、地元の画家や書家を支援し、美術品の収集にも熱心に取り組まれるなど、現代日本を代表する数寄者の一人でもありました。とりわけ、表千家同門会備後支部長としての活動は、福山地域における茶の湯文化の継承と発展に大きく寄与したといえるでしょう。
本展では、2019年から2025年にかけて『商工ふくやま』誌上に「数寄者の一品」として掲載された松本コレクションを中心に、約30点におよぶ茶道具の名品を展観します。松本氏が生涯を通じて大切にしてきた「茶の湯」の精神と、「文化を次代へとつなぐ」という志を、本展を通して感じていただければ幸いです。
料金
無料

赤樂茶碗 不二の絵 樂 旦入(樂家10代)
手話通訳/要約筆記の有無:
このページに関するお問い合わせ先
ふくやま美術館
084-932-2345




