広報ID:409531印刷用ページを表示する 掲載日:2026年10月1日更新

企画展「将軍・足利義昭と鞆の浦」
とき
10月8日(木曜日)から12月6日(日曜日)
ところ
鞆の浦歴史民俗資料館
内容
室町時代末、京都から逃れた十五代征夷大将軍・足利義昭は、1576年毛利氏などを頼り、海路で鞆へ上陸しました。義昭は、将軍の位を持ち続けて、鞆城や沼隈半島一帯に小規模ながら亡命政権の「鞆幕府」を構え、幕府再興と織田信長包囲網を執拗に画策しています。「本能寺の変」で織田信長が倒された後、義昭は豊臣秀吉の計らいで帰洛し、鞆幕府は幕を閉じました。鞆を契機の一つとして開かれた室町幕府は、奇しくもその終焉も鞆でした。
足利義昭の備後での足跡を明かす資料などを展示します。
足利義昭の備後での足跡を明かす資料などを展示します。
料金
一般150円、高校生までは無料
足利義昭胴肩衣(市重文)常國寺蔵 伝・鞆城鬼瓦 当館蔵
手話通訳/要約筆記の有無:
このページに関するお問い合わせ先
鞆の浦歴史民俗資料館
Tel:084-982-1121




