
福山ばら大学「公開講座」の受講生を募集します!
私たちの暮らしやまちを彩る「ばら」。その魅力は美しい花だけでなく、豊かな香りや日々の手入れの中にも溢れています。今年はばらの愛好家に人気の専門紙「New Roses」編集長で、今年のRose Expoでも国内外の新品種の展示をプロデュースした玉置一裕さんを迎え「色と香りを全身で感じる」をテーマにばらの奥深い世界を案内します。お薦めの品種や日常にばらを取り入れて楽しむヒントなど、初心者から長年親しんだ愛好家まで、誰もがばらを身近に感じられる内容です。特にばらを育ててみたいと考えている人にお薦めの講座です。
福山ばら大学「公開講座」開催概要
日時:8月17日(月曜日) 14時00分~16時00分 (開場13時00分~)
場所:ふくやま芸術文化ホール(リーデンローズ) 小ホール ※駐車場あり(2時間まで無料)
定員:会場参加 200人※先着 (オンライン参加は定員なし)
申込期間:7月22日(水曜日)~8月7日(金曜日)
申込や参加方法についての詳細は「福山ばら大学公開講座ホームページ」に掲載しています。
玉置一裕さん「New Roses」編集長の紹介
新品種紹介を中心に、育種・栽培などを展開するばらの専門紙「New Roses」編集長。企画から撮影、執筆などを行い、メディアでも「いまのバラ」を伝えている。新品種プロデュースにも携わり、命名・コーディネートした品種は110種以上。日本ばら会会員。JRC及びぎふ国際ローズコンテスト審査委員。
福山ばら大学 マイスターコース
本市ではばら栽培のリーダーを養成する「福山ばら大学」を開講しています。受講生は年間12回の講座を通じ、剪せん定や接ぎ木など、ばら栽培の技術を学んでいます。
今年度はこれまでの初級・ステップアップコースに加え、新たに「マイスターコース」を開講しました。このコースはまちの景観をデザインする方法を習得し、培った技術を広く普及する講師となる人材を育成するための講座です。受講生はばらで彩られた景観を市内に広げるため、ばら公園で実技指導を受けています。


手話通訳/要約筆記の有無:
このページに関するお問い合わせ先
ばらのまちづくり課
電話:084-928-1210




