広報ID:407276印刷用ページを表示する 掲載日:2026年9月1日更新

パワーウインドーによる事故に注意しましょう
自動車のパワーウインドーは簡単に操作できるため、こどもが遊びでスイッチを操作したり、運転者が窓ガラス周辺の状態を確認しないまま操作したりして、首や指などを挟む事故が発生しています。
窓ガラスは全開から約3秒という短時間で閉まるため、危険に気づいても避けられないことがあります。
事故を防ぐためのポイント
- 乳幼児を同乗させる際は、年齢や体格に合ったチャイルドシートを取扱説明書に従って正しく使用し、ベルトを確実に装着しましょう。指や頭などがパワーウインドーに挟まれる危険を減らすことができます。
- こどものいたずらや誤操作、体の動きなどによる意図しないスイッチ操作を防ぐため、パワーウインドーのロック機能を積極的に活用しましょう。
- パワーウインドーを操作する際は、同乗者の手や顔が窓ガラスの近くにないことを確認しましょう。走行中などで状況を十分に確認できない場合は、運転席以外のパワーウインドーの操作は控えましょう。
- パワーウインドーの危険性や操作方法について正しく理解しておきましょう。

手話通訳/要約筆記の有無:
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