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3歳児健診 眼科検査について
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掲載日:2026年4月6日更新
3歳児健康診査では眼科検査を実施しています
眼科検査はなぜ必要?
こどもの目の機能は生まれてから発達を続け、6~8歳くらいでほぼ完成します。強い遠視や乱視、斜視など、視力の発達を邪魔する異常により、6~8歳くらいまでに正しく発達しなければ、弱視(メガネやコンタクトをしても視力がでないこと)になることがあり、早期発見・早期治療を行うことが重要です。こどもは見えにくさを自覚していないことが多く、家族も気づきにくいものです。
そこで眼科検査が、目の異常の早期発見に役立ちます。
そこで眼科検査が、目の異常の早期発見に役立ちます。
眼科検査はどんな検査?
目のピントが合うために必要な度数(屈折)を調べる検査です。屈折は正視・近視・遠視・乱視に分かれます。ご自宅で行っていただく視力検査に加え、屈折検査をすることで目の異常の見逃しを減らすことができます。
自宅で行う視力検査と併せて判断しますので、必ず自宅で視力検査をしてお越しください。
眼科検査は何をするの?
薄暗い部屋(写真のような環境)で1m離れた場所から機器(スポットビジョンスクリーナー)で両目を撮影します。その間、お子さまにはカメラの光を見ていただきます。数十秒で検査は終了します。
※検査に伴う痛みはありません。
※精密検査を受けたほうがよい場合は、受診票を発行いたします。お子さんは自分から見えにくさを訴えないことが多いので、早めの眼科受診が重要です。
※検査に伴う痛みはありません。
※精密検査を受けたほうがよい場合は、受診票を発行いたします。お子さんは自分から見えにくさを訴えないことが多いので、早めの眼科受診が重要です。

日本眼科医会 3歳児健診における視覚検査マニュアルより引用

実際の検査会場の様子(一例)









