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福山市ひとり親家庭学び直し支援事業について

ページID:172680 掲載日:2026年4月1日更新 印刷用ページを表示する

福山市ひとり親家庭学び直し支援事業について

 ひとり親家庭の学び直しを支援することで、より良い条件での就職や転職に向けた可能性が広がるよう、高等学校卒業程度認定試験合格のための講座を受講する場合に、その費用の一部を支給します。また、高度な知識や実践的スキルを獲得してキャリアアップを目指すために学士号を取得する場合に、大学の入学金及び授業料の一部を助成します。

1 高等学校卒業程度認定試験合格支援事業

対象

 市内に在住するひとり親家庭の親または児童で、次の条件をすべて満たす方

 ○母子・父子自立支援プログラム等の支援を受けている

 ○高等学校卒業程度認定試験の合格を目指し、対象講座(通信制を含む)を受講する方

  ※高等学校卒業者やすでに大学入学資格を取得している方は対象外です。

  ※通信制のみで受講する場合は、次の各給付金の上限額が半額になります。

支援内容

 (1)受講開始時給付金

 対象講座の受講を開始された方に講座開始費用の4割相当額(上限20万円)を助成

 (2)受講修了時給付金

 対象講座の受講を修了された方に講座費用の1割相当額((1)と合わせて上限25万円)を助成

 (3)合格時給付金

 対象講座受講修了日から2年以内に高等学校卒業程度認定試験に全科目合格された方に講座費用の1割相当額((1)(2)と合わせて上限30万円)を助成

高等学校卒業程度認定試験とは

高等学校卒業者と同等以上の学力があるかどうかを認定するため、文部科学省が実施している試験です。合格者には日本国内の大学・短大・専門学校の受験資格が与えられます。また、高等学校卒業者と同等以上の学力があるものとして認定され、就職、資格試験等に活用することができます。

 

2 学士等取得支援事業

対象

 市内に在住するひとり親家庭の親で、次の条件をすべて満たす方

 ○母子・父子自立支援プログラム等の支援を受けている

 ○キャリアアップのために大学で学士等の学位を取得することが必要であると認められる方

  ※すでに学位等を取得している方は対象外です。

支援内容

 入学金・授業料の合計金額の6割(上限:修学年数×40万円)

 

問合せ・申し込み

 助成を希望される方は、事業の対象となるか等の事前相談をした上で、対象講座や対象課程の指定を受ける必要があります。

 詳しくは、福山市ネウボラ推進課にお問い合わせください。

 福山市ネウボラ推進課 〒720-8636 福山市元町1-1(天満屋福山店7階)

 電話(084)928-1053

 

関連サイト

こども家庭庁 ひとり親家庭学び直し支援事業について

文部科学省 高等学校卒業程度認定試験について